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モテない女が増えている?喪女の親戚みたいな「化石女子」ってなに?

「○○女子」「○○ガール」「○○女」…○○女子っていえばいいってもんじゃないよね!

歴女とか釣りガールとかオタク女子、肉食女子…「貧困女子」なんて社会問題にまで「○○女子」と軽いノリです。

新種の名前は「化石女子」

モテないしブスだし、性格も暗いから友達もいないし、男と話すなんてもってのほかだし…そんな喪女の親戚のような人種が「化石女子」。

化石女子とは、恋愛が必要ないと感じている、無欲な女のことをいうそうです。

数年前に綾瀬はるかのドラマで流行った「干物女」は恋愛が面倒で、家でぐうたらしているのが一番、という女子でしたが、化石女子は恋愛を必要としません。

「肉食」に対して「草食」「絶食」という言葉も流行りましたが、化石はさらに上をいっているそうです。

男性を好きにならない、好きな人がいても付き合うことはせずにみんなでワイワイしているのが楽しい、と感じるようです。

無欲で冷めた「さとり世代」というのがありますが、彼らの多くは人に嫌われることや、つながりを失うことを恐れます。化石女子はそんな「さとり世代」の特徴的なものだともいいえるかもしれません。

 

化石が増えるのは自然な流れ?

20代で異性と付き合ったことのない人の割合は年々増えていて、男性の40%、女性の23%が交際経験がないそうです。

この割合は30代でも多く、男性の33%、女性の16%に交際経験がないという結果です。

経済的に余裕がないから結婚できない、という男性の意見があるように、若い人たちは自信をなくしていたり、お金のかかる恋愛には価値を見いだせずに趣味や仲間とのつながりを重視することが、「さとり」「化石」という流れになっているのかもしれません。

化石女子の実態

今はネットのおかげで、たくさんのことが身近になりました。

旅行も値段が下がって気軽に行かれるし、専門的な本を買わなくてもネットで調べられるから趣味の範囲も広がっています。ゲームも漫画も限りなくあるし、スマホがあれば1日遊んでいられます。

そんな楽しいことにあふれた生活で、あえて恋愛に心を向ける必要がないのかもしれません。

恋愛は楽しい一方、嫉妬や失恋などの苦しい面もあります。特定の人といつも同じようなデートをするより、多くの仲間といろいろな所へ出かけたり女子会やオフ会をしたりするほうが楽しいというのも無理はありません。

まして、結婚して子供ができてしまったら、出かけられるところも少なくなるし、気軽に友達と会うことも、自分の時間を持つこともできません。

 

喪女改め化石女子に

化石女子のほうが、喪女よりしっくりくる方もいるのではないでしょうか。

モテないといえば確かにモテないけれど、そもそも恋愛に興味がないなら、恋愛する必要もないしモテる必要もありません。喪女改め、化石女子になってみては?

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わたしは30歳まで彼氏いない歴=年齢のモテない寂しい女でした。しかし今は優しくて田中圭似の年収1000万円の夫と結婚して、幸せに暮らしています。

ブスで根暗だったわたしになぜこんな奇跡が起きたのか方法を教えます。同じようにモテなくて悩んでいる女性に見て欲しい記事です。
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