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一度は行ってみたい猫島特集!アクセス方法からおすすめの宿まで

      2017/04/09

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猫っていつまで見てても飽きなくていいですよね。ホワホワしていて、高貴な顔をしてツンデレな猫ちゃんは神だと思います。

猫好きにはたまらない、猫だらけの島、通称猫島が日本各地にあるんです。一度は行ってみたい猫島と行き方を調べてみました。

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愛媛県・青島

愛媛県大洲市にある青島はなんと人口15人、猫100匹です。奇跡の比率です。

定期船で行くと猫ちゃんたちのお出迎えです。感動の光景です。

観光客の餌やりは禁止されています。餌やりが黙認されている場所があるようですが、少しだけにしましょう。

観光地ではないため、お店も自販機もなく、もちろん泊まる所もありません。

松山から約1時間、JR伊予長浜駅のすぐ近くの長浜港から出る定期船は1日2便で、船の定員は34人。朝の便で島に行った人も夕方の便で帰ってこなければならないので、朝34人乗ってしまうと2便目には誰も乗れないことになります。

猫島の人気に対して、船の定員問題が結構深刻な問題になっており、せっかく行ったのに船に乗れないこともあります。朝早くから並ぶことをオススメします。

長浜にも宿はないので、大洲市観光協会の宿を参考に予約は必須です。

 

福岡県・藍島

北九州市小倉北区の離島で、猫の数は人口とほぼ同じ300匹ほど。車が少なく、猫には暮らしやすい環境です。

博多から1時間半ほど特急に乗れば小倉です。小倉からの船は1日3便。馬島を経由しておよそ40分の船旅です。

藍島に船が着くと、猫たちが出迎えてくれます。餌をあげられる場所が決まっているので、ルールを守って餌をあげましょう。

猫たちも、餌をくれる場所を分かっているので、観光客が来れば寄ってきてくれます。天国ですね。島中のいたるところに猫たちがいます。

博多からも日帰りで行かれるので、ホテルの予約は比較的余裕です。

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宮城県・田代島

猫島の最北端といわれる石巻湾の田代島は、人に会うよりも猫ちゃんに会う確率のほうが高い、まさにハーレム。

島の真ん中には猫神社があって、大漁を願って猫神様を祀っています。漁を終えた港に船が戻ってくると、魚のおこぼれをもらいに猫たちが集まります。

最北端というだけあって、冬は寒くなります。猫の活動量は落ちますが、「猫だんご」が見られます。お互いにくっつき合って暖をとる猫たちの姿…想像するだけで眠れそうです。

田代島までは、仙台から快速で50分の石巻まで行き、船着場までバスで10分です。船は夏場は4?6便、およそ40分で到着です。

田代島は2011年の東日本大震災で甚大な被害を受けました。かきの養殖をはじめ、島の復興、猫の世話などを目的に「田代島にゃんこ・ザ・プロジェクト」が立ち上がり、支援が行われています。猫好きとして、猫島の復興に少しでも協力してみてはいかがでしょうか。

日本には猫島がいくつもあります。テレビやネットで広がってから急激に観光客が増えている一方、観光客によるトラブルも起こっています。

ゴミは持ち帰る、餌やりのルールを守るなど、常識の範囲で猫ちゃんと遊びましょう。


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