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車の運転をしなくても免許を持っているだけで得られるメリット

      2017/04/09

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高校を卒業するときに車の運転免許を取る人は多いですよね。若いときに取っておいたほうが、運転も身につくし、何よりまとまった時間を取れます。

でも、都心部に住んでいれば車を運転することはほとんどありません。家族で乗っても、お父さんが運転するのが大半だったりして、結局免許を取ってもペーパードライバーになるのがオチ…。

なんのために免許取ったんだろう…?

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免許を持つメリット

運転しなくても、免許を持っているだけでメリットがあります。

一にも二にも、身分証明書になること。

身分証明書といえば運転免許証というくらい、高い地位を誇っています。

パスポートは普段持ち歩くことはないし、健康保険証は写真がないので不足があります。

最近は住民基本台帳カードもメジャーになってきましたが、知らない人が多いのが実際です。少し前に、レンタルビデオの会員カードを作ろうと住基カードを出したら、キョトンとされました。

運転免許証が何よりも実用的な身分証明書だということは、誰もが認めるところでしょう。

 

就活、バイトに有利

求人の条件に「要普免」と書いてある場合は必須だし、「普免あれば尚可」というのも免許なしでは応募しにくいものです。

普段は車を使わなくても、何か届け物やお遣いで車を運転することがあるかもしれません。

 

行動の範囲が広がる

免許があれば、旅行でも日常生活でも、電車では不便なところへ車で行けます。大荷物の外出も、車なら移動が楽です。

普段から運転しなくても、いざというときに運転できると、行動の範囲が広がり、周りの人からも頼られます。

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ない人には分からない!

免許を持っていない人は、運転がどのようなものかが分かりません。

・道を積極的に覚えない

・歩道と車道が分かれていない道の歩き方が危ない

・車に乗せてもらって当たり前

・維持費がどれくらいか分からない

・助手席で平気で寝る

・運転がカンタンそうに見える

など、ものすごく空気読めない行動を平気でとるのが、免許を持っていない人です。

免許があれば、普段運転しなくてもドライバーの気持ちが分かりますよね。乗せてくれる人も、免許のある人を乗せるほうが、ない人を乗せるより印象がいいのではないでしょうか。

都心部では車を買っても駐車場代が高いし、出かけたときに駐車場を見つけるのが大変なので、むしろ車が邪魔になることはあります。

しかし、車を持てないからといって免許証が邪魔なることはありません。

将来、田舎に引っ越すかもしれません。地元に戻って車社会で老後を過ごすことになったとき、免許がないと生活できません。

生活のためにも、就活のためにも、将来のためにも、免許はあったほうがいいのです。


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