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【本当にあった体験談】ヤバすぎるブスの辛いエピソード

      2017/04/09

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「ブスすぎて辛い~かわいい顔に生まれ変わりたい」写メパシャ☆

なんてこれ見よがしの「わたしってかわいいでしょ?」アピールの自撮りが流行っています。

が・・・・何いうてんねん!

そういう自撮り画像の相場は決まってかわいい女の子ばかり。

すごく美人ではないけれど、周りからかわいいのに~と言ってくれるのを期待しているのが真相なんだよね。

本当のブスをなめるなよ!こちとら彼氏いない歴=年齢の本物のブスだぞ!とツイッターに猛襲をかけたいところです。

本当のブスは本当にとても辛いんです。

今回はわたしと、わたしのブス友達たちの辛いエピソードを語っていきます。

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自覚をしていなかったブスなわたし

エミ(仮名)は両親に愛されて育ち、一人娘なこともあり溺愛されて育った。

そのため少しわがままで、我が強いところもあったけれど、自信満々な今風な女の子でした。

高校は女子の比率が多い高校だったため、彼氏は大学になってからでいいやとのんびり構えていました。

 

そして念願の大学デビュー!新設されたキャンパスはお洒落で、そこにいる自分もお洒落だと、エミ信じて疑いませんでした。

色んな男子学生に声をかけ、ソワソワと合コンやサークルのお誘いがあるのを待っていても、一つも来ない。

ならば、と自分からイケメンの学生に告白するという積極性も持っていたエミ。

だって自分はかわいいと信じていたからね。

そんな日々を繰り返していると、気が付けば女子の友達もいない、ましてや彼氏なんていないという現状。

自暴自棄になって大学を休学しているとき、溺愛していた両親から言われた言葉が、

 

「ごめんねエミ。エミはわたしたち親から見ると本当にかわいい。

でも、世間から見ると・・・少しブスかもしれない。

その自覚を持って、美人な人と同じふるまいをせずに、自分らしい振る舞いを身につけたほうがいい」と言われた。

ブリブリのファッションに薄化粧でもかわいいと思っていたメイク。

それはどうやら逆効果だったことに気が付いた、両親からの痛い言葉。

それからはブスな顔を自覚して、明るく美人の引き立て役になるように振る舞っています。

 

付き合っていたと思っていた彼が・・・

わたしは自分がブスなことには小さいころから自覚していました。

だって幼稚園の頃から、小学生に「化け物!」って言って石を投げられるんだよ?

なかなかそんな経験している女っていないよね。

だから社会人になって彼氏ができてすごく嬉しかった。

こんなわたしと付き合ってくれるんだから、一途に彼のために何でもしようと思っていました。

 

彼はわたしと絶対一緒に外を歩かなかったし、偶然町で出会った時も、友達といたので知らないふりをされました。

それでも彼と一緒にいることが幸せでした。

2年付き合ったある日、突然「ごめん別れて欲しい」と言われた時は心臓が止まるほどショックでした。

「心が優しいのは十分わかったけど、でもごめん。やっぱり顔が無理だった」と言われたんです。

その言葉を聞いていらい、男性と付き合うのが怖くなりました。

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「飲食店にあんな顔の店員に接客させるな」というクレーム

たまに通りすがりの人に暴言をはかれるけれど、持ち前の明るさで学生時代は乗り切ってきました。

お笑い芸人キャラで、ブスネタももってこいだったんですね。

そんな勢いで大学で居酒屋でバイトし始めた時、自分のブスさ加減がヤバいことに気が付きました。

酔っ払いのお客さんが多いから「お前の人生辛いだろうな~」「ブスすぎて辛いでしょ?」などの暴言は毎日のこと。

 

ときにはわたしの顔を見て怒りだして帰るお客さんや、数々のクレーム。(飲食店にあんな顔の店員に接客させるななど)

店長や同僚とは仲良くやっていたのですが、なくなく自分から辞めました。

 

それから就活でもつまずき、今では結局ニートです。

バイトや就活のことがあって自信がなくなり、持ち前の明るさもなくなってしまいました。

これから工場でもバイトしながらお金を貯めて、100万円貯まったら顔の整形手術をしようかななんて考えてます。


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