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独身女は田舎暮らしと都会どちらに住むべき?メリットとデメリットを検証

      2017/04/09

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さいきん田舎暮らしが注目を集めています。

田舎が過疎化してきているので、村に来てくれる人に補助金やお家を貸してくれるなどの、優遇制度がある村も多いようです。

そんな優遇制度もあり、のんびりできるイメージの田舎に、都会で疲れ果てた独身女性も夢見ている人が多いようです。

はたして、独身女にとって、田舎暮らしと都会暮らしはどちらがメリットがあるのか?

じっさいに都会から田舎へ引っ越した女性のインタビューを聞いてみました。

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田舎から都会暮らしにシフトした独身女性

独身からわずか1年で結婚できました。(引っ越し当時36歳)

福岡県の博多に生まれ育ち、ずっと事務の仕事をしていました。

自分はぽっちゃりぎみなので、モテるタイプではないので30歳をすぎたころからは積極的に婚活もしていたほうです。

それでもご縁のある男性とは巡り合えず、35歳のときにもう結婚は無理だと諦めました。

そんなとき、テレビで田舎暮らしの番組をみて、都会で一人寂しく暮らすよりも、田舎の温かみやゆっくりした時間に囲まれて過ごしたいと思いました。

 

1年間じっくり移住先を検討して、36歳のときに宮崎県の田舎に引っ越しました。

田舎ならではの人付き合いや閉鎖的なところ、仕事など大変なことはたくさんあるだろうと覚悟していきました。

そして確かに、人付きあいは都会と比べて濃厚で、1週間もいれば都会から未婚女性が越してきたということが村に知れ渡っていました。

あれよあれよと色々な集まりに参加させられ、その濃さに驚きましたが、都会での寂しさを感じているときよりも楽しさを感じました。

これは後からわかったことですが、独身男性となるとここまで上手くは行かないことが多いようです。

 

独身男性だと、仕事や村の数少ない女性の取り合いになったり、独身男性というだけで不審に思う人も多いようです。

その点、独身女性はお嫁候補として歓迎されます。

じっさいわたしも、福岡ではいっさいモテなかったのに、6人の男性に交際を求められました。

どの男性も、実家の家業を継がなくてはならず、田舎から離れる事ができないという事情がありました。

わたしでなくても、他の女性でもよかったんだとは思います。

 

それでもみんな必死になってくれるので、その中で一番優しい現在の主人とお付き合いすることにしました。

付き合ってからは半年でスピード結婚して、今は畑仕事をしながら幸せに暮らしています。

都会にいたら、今頃一人寂しくカップラーメンをすすっていたかと思うと、あのとき決断してよかったと感じています。

 

細々と田舎で暮らしています。(現在42歳)

39歳の頃、婚約して結婚間近だった彼にフラれて、傷心の想いからふらふらと田舎に辿りつきました。

ほとんど何も考えずに決めたので、何の優遇やメリットもない田舎に住んでいます。

子持ち家族なら優遇制度がある村は多いですが、独身にはどこも冷たいですね。

 

仕事は運よく空きが出ていた醤油の製造工場で今も働いています。

何人か男性との出会いもあったのですが・・・お付き合いできるレベルの男性とは巡りあえていません。

この先ももう結婚はできないと諦めて、仕事を頑張ろうと思っています。

田舎にきて感じていることは、どこにいても何も変わらないということです。

変わる人は変わるのかもしれないけれど、そういう人は田舎でなくとも、都会でもそのような人生を歩めたのではないかと思います。

収入は減り、出費などは逆に田舎の方がかかるので、何も目的がない人は安易に田舎暮らしはおすすめしません。

 

田舎から都会へ帰ってきました。(引っ越し当時31歳)

のんびりした暮らしがしたい!と田舎に憧れを持って引っ越し、わずか1年で帰ってきてしまいました。

田舎がのんびりしていて、人が暖かいというのは幻想です。

じっさいの田舎は、ねちっこくてよそ者を監視して、陰でひそひそ裏話をしています。

 

独身女性なら、村の余り物であるどうやっても結婚できないだろう!という男性を結婚させようと押し付けてきます。

生理的にどうしても無理な場合ってありますよね。

町内会費は高いし、週に2回は出席しなければならない寄合、若いだけで任される役員など、のんびりとは程遠い生活でした。

都会の方がそのあたりは割り切ってあり、良くも悪くも個人主義なので、田舎で暮らしたことがない人は無理かなと思いました。

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田舎暮らしのメリットとデメリット

田舎暮らしのメリット

・家賃が安い

・男性余りの田舎が多いので、結婚できる確率が上がる

・女性ならモテモテ状態になる

・人付き合いが濃厚になる

・寂しさから解放される

・都会のごみごみから解放される

・自然豊かな環境で暮らせる

 

田舎暮らしのデメリット

・家賃以外は都会より高くつく場合が多い

・生理的に無理なレベルの男性と結婚させられそうになる

・監視される

・人付き合いが忙しいので、のんびりできない

・プライベートの垣根が低い

・仕事がない

 

田舎暮らしか都会暮らしかまとめ

3人の女性にお話を聞かせてもらいましたが、一口に田舎暮らしといっても、やはりそれぞれ全く違う感想になっています。

田舎に引っ越して幸せになった人、合わなくて都会に帰ってきた人など、様々です。

これまでの意見を総合すると、安易に田舎暮らしをすることはやめたほうがいいと感じました。

 

都会に住んでいると、どうしてもその喧騒からのんびりした田舎で暮らしたい・・・

なんて甘いことを考えますが、じっさいはそう甘くはない。厳しい現実を感じている人が多いようです。

どうしても田舎に住んでみたい、可能性を試してみたいという場合は、期限を決めて田舎暮らしをするのもありかと思います。

住んでみて1年間合わないと感じたら、また都会に戻ろうなど、最初からそう決めておけばダメージは少ないです。

 

とくに独身女性の場合、モテモテになることが多いようなので、理想の男性が見つかるまで田舎を転々とするのもあり!?なんてよこしまなこともできちゃいます。

一度しかない人生ですから、リスクを考えながらも、やりたいようにやってみましょう!


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