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もてない女性に優しい街 喪女が一人で住みやすい東京都ランキング

      2017/04/09

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喪女が東京に住むなら、やっぱり23区のどこに住むかはとっても大切!

女性の一人暮らしならいくらもてないと言えども、治安の良さは何よりも重要だよね。

ファミリー層が多い世田谷区や練馬区は、独身喪女には避けたいところ。

かといって若者向けの新宿や池袋なんかも、雰囲気が合わないよね。

喪女にとって居心地の良い街の雰囲気や、独身が住みやすい設備、夜遅くまで開いているスーパーがあるなどの総合的な観点から、喪女が住みやすい街トップ5をランキング!

もてない女性が東京に住むならこの街!

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1位 総合得点22の杉並区

荻窪 杉並区
喪女的住みやすさ 4
家賃 4
利便性 5
住めば都度 4
安全性 5
合計 22

 

荻窪は東京の中でも最も喪女におすすめした街です!

その理由は総合力の高さ。

荻窪にももちろんデメリットはあるものの、それをメリットにして帳消しにしてくれるという部分がある。

例えば荻窪はファミリー層と独身者層のバランスがいいことがあげられる。

ファミリーばかりの街は若い夫婦や子供が目について、精神的にもやもやさせられ、自分の境遇を悲観させられるということが多々発生する。

 

一方独身が多い町は、不審者を見ればすぐに通報する暇な母親がおらず、街を見張る人が少なく、子供が安全には住みにくい場所と言える。そのため犯罪率が高く、一人暮らしの喪女にとっても、危険性は高くなる。

そのため、荻窪のようなファミリーと独身が共存している街というのは、多少のもやもやに目をつぶれば、安全性の点からメリットが大きい。

 

そして仕事が遅くなっても、夜遅くまで開いている飲み屋やスーパーがあることも嬉しい。

荻窪はとくにラーメン激戦区で、多くの美味しいラーメン屋さんが軒を連ねている。

美味しすぎて太ってしまうのが心配なくらいだ。

「荻窪タウンセブン」も、荻窪に住んだら必ず利用することになる一つ。

ぶっちゃけどこに行かなくても、ここに行けば生活の全ては揃ってしまう。

雑貨から食品、ファッション、病院、お洒落な100円ショップキャンドゥまでが入っている何でも屋さん。

他にも「荻窪南口仲通り商店街」と「荻窪すずらん通り商店街」など大きな商店街があり、飽きることはない。

2位 まったり感を満喫できる杉並区

高円寺 杉並区
喪女的住みやすさ 5
家賃 4
利便性 4
住めば都度 5
安全性 3
合計 21

 

東京というせわしない場所でまったりと過ごしたい喪女にぴったりなのが高円寺。

新宿などの都会へのアクセスも抜群なものの、東京の都会らしい喧騒を感じさせない雰囲気が流れている街。

田舎から東京へ出てくる喪女には、初めの街としてもぴったり。

家賃も東京の相場よりは安く、ワンルームは6.8万円程が平均額となっている。

 

また激安スーパーや業務用スーパーが多く、他の区からわざわざ買い出しに来る主婦も多く見られる。

自炊する喪女にとっては、食費を安くあげるにはうってつけだ。

激安スーパーにつられて普通のお店でも平均的に物価は安く、経済的にも花マルの街と言える。

また商店街もあり、普通の商店街と違うのはかなり個性的な人が多く歩いているということだ。

アニメ好きな人が集まるカフェなどがあり、オタク喪女にも嬉しい。

総合的に、まったりと落ち着いて生活をしたい平均的喪女にはうってつけの街だと言える。

 

3位 単身者が多く家賃が割安な中野区

中野区
喪女的住みやすさ 4
家賃 4
利便性 5
住めば都度 4
安全性 3
合計 20

 

中野区は単身者が多く、そのためアパートやマンションが多く家賃が低いのがありがたい。

平均が6.62万円と、東京の中ではかなりの割安感を誇っている。

 

そして中野区の最大の特徴は、なんといっても多方面の利便性。

中野ブロードウェイでは地下から3階までたくさんのお店が並んでおり、何度言っても楽しめる作りとなっている。

ファッションから雑貨、オタクの喪女に嬉しいまんだらけなどが軒を連ねている。

高齢も女になっても安心なのが、病院関係が充実しているところ。

整骨院から内科、皮膚科、歯医者さんまで不調を感じればすぐに診てもらえる環境は、高齢喪女には強い味方だ。

 

そして飲み屋がバーが多いのがポイント。

美味しい居酒屋が相場より安く、昭和レトロな雰囲気の中仕事帰りに夜ご飯を食べることができる。

行きつけのお店を数件見つけてしまえば、あとは何も考えずにローテーションを組んで食事をとることができる。

少し心配なのが、単身者が多い町というのは煩わしいファミリー層が少ないのが嬉しいところだけど、独身の男性も多いという点。

居酒屋やバーなどで出会いの機会は増え、恋に発展する機会もあるかもしれないけれど、家の戸締り、防犯には注意を払いたい。

喪女なんかに危険なんか・・・と思うなかれ!

独身の喪男は喪女より切羽詰っている場合が多く、気弱な女性を狙っているかもしれない。

鍵は二重に設置して、窓ガラスにも空いたら音がなるブザーなどを取り付けておけば安心して住むことができる。

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4位 全てが揃う品川区

戸越銀座(東急池上線)品川区
喪女的住みやすさ 4
家賃 4
利便性 3
住めば都度 5
安全性 2
合計 18

 

戸越銀座の最大の特徴は、日本一長い「戸越銀座商店街」があること。

1.3キロの長い商店街に、約400もの魚屋、肉屋、総菜屋、雑貨屋さんなどが軒を連ねている。

東京らしい最先端のお洒落さはない町だが、下町ならではの情緒あふれる雰囲気が喪女向け。

とくに男性とは話せないけれど、おばさんおじさんなどの高齢者に気に入られる喪女には、商店街の雰囲気はあっている。

何度か通って親しくなれば、商店街中がずっと友達で、生涯独身でも寂しさを感じずにアットホームな雰囲気を感じることができるのが最大のメリット。

 

家賃は1Kで8.5万円ほどと、お給料が20万円以上でボーナスが出る女性なら大丈夫。

戸越銀座唯一の弱点は、安全性の低さ。

戸越銀座は入り組んだ路地が多く、火災や災害時の危険度評価が高く、入り組んだ場所の古い木造のアパートなどは問題視されている。

なのでそのような入り組んだ家を選ばずに、鉄筋コンクリートの道が広いマンションを選ぶようにすれば問題ない。

 

5位 東京らしい都会さを味わえる中目黒

中目黒
喪女的住みやすさ 2
家賃 1
利便性 5
住めば都度 4
安全性 4
合計 16

 

お給料が高く安定している喪女にならぜひおすすめしたいのが中目黒。

東京の都会的な雰囲気を満喫したいなら、やはり中目黒が総合的に一番だといえる。

中目黒は芸能人が多く住んでいる街としても有名で、住んでいるだけでコンビニや街頭で芸能人を見かけることがあるほど。

それほど洗練されており、眠らない街東京を満喫したい喪女にはうってつけ。

中目黒の良さは他にも利便性が高いことがある。

目黒駅周辺には、東急ストア、ライフ、プレッセなどの大型ショッピングセンターがあり、休日は楽しく買い物することができる。

 

そして東急東横線と東京メトロ日比谷線が通っているため、乗り換えなしで東京中にアクセスができ、通勤には最適。

また、区役所、郵便局、図書館などの公共施設が揃っているので、一度住んでしまえばその便利さから離れられなくなってしまう。

 

安全性も東京のど真ん中にも関わらず、犯罪発生件数が他の区より低いのが特徴。

お金持ちが多く住んでいるので、犯罪が発生するような場所が少ないと言える。

中目黒唯一の欠点は、東京の中でも群を抜いて家賃の相場が高いこと。

ワンルームでも、平均14万円ということから、医療関係や仕事に困らない資格を取得している人向け。


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