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自分を好きになるために!ブスコンプレックス5つの解消方法

      2017/04/09

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女でありながらブスである・・・これは他の何も取り替えようがないほどの苦痛かもしれません。

女はかわいいか美人であればそれだけでいい!

才能も頭の良さも性格の良ささえも、何にもできなくていいよ!と思っている男性が世の中には多いのが事実。

そんな世界に、ブスとして生まれてきたら、それはショックでコンプレックスの塊になってしまいます。

 

わたしももうあと1年ほどで30の大台を迎えますが、やはりまだまだブスコンプレックスを完全に解消できたとは言えません。

しかし、年齢を重ね、日々努力することで、容姿のコンプレックスを感じることは格段に減っています。

今回は、「わたしブスだから・・・・」と容姿のことをコンプレックスに感じている女性に伝えたい、コンプレックスの解消方法をご紹介します。

自分を好きになって、自分を好きになれない人生から一刻も早く卒業しましょう!

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海外旅行に行く

若い人の旅行離れが進んでいる昨今、お給料も上がらずテロも怖い、海外なんて興味ない。という人が増え、海外旅行へ行ったことがない人も多いようです。

旅行会社の調査によると、20代の7割が海外旅行を経験しており、人気な国は行きやすい中国、韓国が割合を占めています。

わたしは今までヨーロッパ、アメリカ、東南アジアと、5回ほど海外旅行をしてきました。

 

海外に行くと、物の見方がかわり、自分がパワーアップして日本へ帰ってくることができるからです。

やはり外国は違います。

国民の性格や意識の違い、文化から食べ物、人との付き合い方からゴミへの概念など、一つ一つが全く違います。

 

外国の文化に触れるほど、日本は生きづらく、閉鎖的な思考を持つ人が多いなと感じます。

それでもわたしは日本が好きだから、日本で暮らしています。

日本を嫌いになれというのではなく、一度たくさんの世界と人を見て、「そんな狭い考え方より、他にもいろんな考え方、幸せがあるんだよ」ということを、コンプレックスを感じている人に知ってほしいです。

 

地位を高くする

契約社員、派遣、バイトと今は多くの働き方があります。

それが貧困をよび、若者の生活を苦しめている一環になっていると思います。

ここでわたしが言いたいのは、「コンプレックスを感じている人ほど、上り詰めろ!」ということです。

 

これは容姿コンプレックスだけでなく、学歴や貧乏コンプレックスなど、いろいろなコンプレックスを感じている人に言いたいことです。

同世代より頑張れば、上に行け、周りの人たちからの見られ方、扱われ方が格段に違います。

 

普通に出会っていたら、「ブースwww」とバカにするような低レベルの男どもも、自分が上司だったらもう頭へこへこです。

仕事や自分が好きなこと、得意なことに性をだすのは、それだけでキラキラして、時間がたつのも忘れるほどです。

コンプレックスにばかり捕らわれていないで、「人より上を目指す」という蹴落とす精神を意識してみてください。

 

美人な友達を持つ

「美人は美人な友達が、ブスにはブスの友達がいる」という言葉があります。

確かにそれは的を得ていて、同じ容姿レベルでつるんでいる女性はよく見かけますよね。

学生時代なんかはそれが顕著で、まず容姿が劣るとヒエラルスキー頂点のグループには入れません。

ブスはブスで、「美人な人といると卑屈になってしまうので、近づきたくない」というのがあります。

 

しかし、これは違うんです!

ブスこそ、美人な女性と友達になりなさい!たくさんの美人と交流を深めなさい、ということです。

美人の人はふわふわと生きてきて美人になったわけではありません。

日々ダイエットをして、美容雑誌を読んで研究しまくり、お金を美容にかけまくり、すべてを費やして美を習得しています。

 

ブスにありがちな勘違いは、美人はなんの努力もせずに美人になったと考えています。

ブスは美人な人にこそ学び取る姿勢があり、自分もその美パワーに触れて栄養を吸収するべきです。

美人な人は健康でキラキラしていて、一緒にいると楽しくなれます。

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自分の中にある「美」を追求する

ぱっと見て美人だと思われる人は、顔のバランスが整って、スタイルが良い人です。

逆に、ぱっと見でブスと思われる人は、太っていたりファッションセンスがなかったり、顔のバランスがおかしい人です。

自分の顔を鏡でずーっとみていると、「どうしてこんなおかしなパーツで位置なんだ?」と不思議に感じてきます。

 

しかしそこで気が付くこともあります。

「わたしは色白だから、髪をしっかり手入れすれば雰囲気美人になれるかもしれない」

「わたしは一重だけど目のバランスが良いから、二重になってぱっちり目になればかなり印象が変わるはず」

 

何かを替えれば、何かをもっとパワーアップすれば、もっとかわいくなれるはずなんです。

それはわたしたちブスの中にもちゃんと眠っていて、それをさぼらずに発掘できるかが、女としてのカギです。

自分なんか・・・と卑屈にならず、女性として美を追求することを忘れはいけません。

 

ボランティアをする

ボランティアに来ている人は、普通の人より内面を重視したり、優しさや思いやりを重視するといった、人間的な面が発達している人が多いです。

他人に興味がなく、自分の幸せばかりを求めている人は、ほぼボランティアにはこないですよね。

 

そういったボランティアの場では、容姿は関係ありません。

いかに人の役に立ち、思いやりの心を持てるかが人間としての器を決める場となります。

わたしの友達も、熊本地震のボランティアで知り合った男性と交際中です。

自分に自信がないというとき、人の役に立てることがあれば、自信回復につながります。


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