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ペーパードライバー歴8年の女が車を運転できるようになった練習方法

      2017/04/09

一生独身で生きていくなら、女でも何でもしなくてはならない!

それが独身女の辛いところですが、自分ひとりでもたくさんのことをできるようにならなくてはいけません。

そこで、今回は20歳のころに免許をとったまま、一度も運転することなくゴールド免許になってしまったペーパードライバー歴8年のわたしが、ペーパードライバーを克服する方法を学んできました。

ペーパードライバーを克服するにはどう練習したらいいか、何時間かかるのか、教習料金はいくらかかったかをご紹介します。

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ペーパードライバー教習の料金

自動車学校などでペーパードライバー講習が設けられていますが、教習所は割高なところが多いです。

90分15000円ほどが相場で、3時間や5時間コースなど、セット料金だと少し割引になります。

 

できるだけお金はかけたくないので、わたしが最終的に選んだのはタクシー会社のペーパードライバー講習。

経験豊富なタクシードライバーが講習してくれて、1時間5000円ほどで受けることができます。

他にも、激安を狙うならトヨタのシティショウケースでは300円という破格で講習を受けることができます。

しかし開催予定日が不定期なので、参加するには毎日ホームページをチェックしておかなければなりません。

 

車両間隔をつかむ

免許を取得したときから、わたしが最も苦手だったのは「車体間隔」でした。

真ん中を走っているつもりでも右. よってしまい、壁に衝突しそうになったり、人にあたりそうになったり散々です。

「今車はどこを走っていて、右左にどのくらいスペースがあるのか」ということがわからないんですね。

 

それを手っ取り早く強制的につかむために、この動画の練習を繰り返しました。

「左のタイヤで白線を踏みながら進み、車両間隔を身に着ける」方法です。

コツは、車の真ん中が白線のラインにそうようにすれば、その位置が左タイヤの位置だということです。

 

じっさい運転してみると、「えっこんなにぎりぎりなの?」と驚きますが、人1一人十分通れる幅があるんです。

この練習を人通りが少ない工場街で2時間練習しましたが、かなりコツを掴めて、感覚と具体的な知識として車両間隔をつかむことができました。

 

車線変更のコツ

車両間隔は2時間程度でつかむことができますが、車線変更は少し難しいです。

車線変更はじっさいに交通量の多いところで運転して経験を積むことでうまくなります。

 

車線変更のポイントは、「車のスピード、車間距離、読みあい」の3つだそうです。

入ろうとしている場所の後続車のスピードが自分より遅い。

車間距離が目視で十分に確認できる。

ウィンカーを出して相手が気づいている。

このことが重要です。

 

車線変更が失敗するポイントは、人の心理の読みあいができない場合だそうです。

自分の車の前に車を入れたくない人、自分の後ろにつけばいいと思っている人、ちょうどスピードアップしようとしている人など、思惑はさまざまです。

 

どんな人に対しても、「自分は今から車線変更するよ!入れてね!」と積極的にアピールしなければなりません。

これは失敗したら怖いので、わたしは母に助手席に乗ってもらい、危険なときだけ声をかけてもらうようにしてタイミングの練習をしました。

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駐車してみよう

駐車が苦手~とよく聞きますが、駐車に関しては得意です。

駐車を失敗する人は、教習所で習った駐車のコツをうろ覚えに覚えていて、感覚に頼っている人が多いそうです。

感覚だけでは上達しないので、必ず成功する駐車のポイントを覚えておきましょう。

 

誰でも駐車できるコツ

①まずは駐車ゾーンを通り過ぎた位置で、右にハンドルを切って前進します。

②左ミラーで隣の車のフロント部分が映る位置で止まる。

止まっている車がない場合は、駐車線が途切れる位置で止まる。

③止まっている車の左ミラーを目標に、ゆっくりとバックします。

止まっている車がない場合は、見えている駐車線の中心を目標にします。

④③の目標の位置に左後輪が近づいたら、ハンドルを左いっぱいに切る。

⑤そのままバックし、右に人が通れるほどの余裕があるかを確認します。

⑥駐車線と車が平行になったらいったん止まり、ハンドルをまっすぐに戻します。

⑦そのまままっすぐ、輪留めにタイヤが当たれば駐車完了です。

 

早く運転してみよう

ペーパードライバーが大事なことは、基本的な車の動作、自分が苦手なポイントだけを復習して、早いところ車を運転することです。

早く運転に復活することで、もうペーパードライバーではなくなります。

 

わたしも教習と自己練習を通して、「もう運転なんてできないかも」と弱気でしたが、今は「誰でも運転できる」と考え方がかわりました。

一度は自動車学校を卒業できたのですから、もう一度練習すれば必ずまた乗れるようになります。

ちなみに、裏技でわたしは免許を取って8年になりますが、いまも若葉マークをつけています。

 

若葉マークをつけていると、車線変更のとき譲ってもらえるし、何か間違っているときはクラクションで教えてくれる親切な人と出会えます。

何かミスしても、多めに見てくれるんですね。

法律上もずっとつけているのは問題ないので、今後運転にしっかり自信がつくまでは張っておくつもりです。

運転できると、まるで羽が生えたみたいにどこへでも行けるようになります。

独身人生を謳歌するために、ペーパードライバーを克服していきたいですね。


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