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喪女の貯金額はいくら?アンケートで浮かび上がった格差社会

      2017/05/14

モテないと、どうして就活に失敗するのか?

喪女の定義は様々ですが、モテないという事はすべてにおいて共通です。

リア充の喪女自体なんか矛盾してますよね。ところで喪女は就活によく失敗することが多いです。

一つはどの社会も女性は途中で寿退社といって、会社から若いうちに居なくなることが多いですよね。

 

それに日本では、せいぜい保険外交員以外で女性の営業職はあまり見ません。事務職が多いのです。

しかも事務職はあまりキャリアを積めません。簿記や会計、司法書士ならまだしもです。これは女性中心のアンケート結果で浮かび上がった事実です。

また喪女は、モテないがゆえに男性に対しての免疫力が弱いです。総じて同性とだけ話が出来ます。

 

しかし多くの会社では上司は、男性がほとんどの社会なんですよね。女性もいますが人事に関わってない事が多いです。

その面接でゴニョゴニョはっきりものを言えなかったり、それなりの器量が無い場合は、もとから人手が余り気味の事務職なんてそうそう無いものなんです。

 

しかも事務職の多くは、資格も必要ない経験職なので給与は毎年一定、昇給もベテランと新人で格差が無く総じて低いのが特徴です。

ここに職場によっては事務職も、中小、零細があるわけで、事務職にも底辺社会、会社によって格差社会が生まれるというわけです。

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底辺から抜け出せないワケ

ここで、私が知っている奈落の底に行ってしまった一人の喪女を紹介します。

名前はもちろん伏せますが、底辺という格差の最も悲惨な例として、参考にはなるでしょう。

彼女は大学生時代から、同性には「モテる」存在でした。ちょっとボーイッシュでまぁ色気は少ない女の子です。

 

勝ち気ですが、男性との付き合合いが無く影ではよく「喪女」と言われていました。要は容姿があまりよくなかったんです。

だから大学時代はモテない女子の1人でした。しかしそんな彼女も、卒業後に結婚はしました。

ところが夫は浮気をして、結局2年で離婚です。結婚したけど、実際の家事とか家の事はあまり彼女は得意ではありせんでした。

 

これもまた、彼氏の為に家事を学ぶとか料理とかをする一般女性と、喪女の格差ではあるでしょう。

彼氏の為になんて、モテない喪女は想像、いえ、妄想でしか無いんですよ。社会って厳しいですね。

それ以降、子供はいませんでしたが上京の為に自活をするようになったのです。

 

ところがですね、元々主婦も半人前だった彼女は、就職しようにも就活経験はアルバイトくらいしかありません。

年齢は私と同じ今は28歳です。あと2年で30歳の彼女を受け入れる「初心者歓迎」の職は殆どありませんでした。

そこで彼女が選んだのが、登録制の派遣社員です。それが「格差」の始まりでした。

 

まず彼女には貯金がありません。ですからもちろん生活の為と貯金もわずかに出来るはずだと、派遣社員もすがる思いで働いていたと言っていました。

しかし、派遣社員は1年未満で契約更新がやってきます。福利厚生でも特に税金でかなり不利です。毎月職場が変わることもあります。

 

しかも交通費は、月末まで自腹です。

結果的に生活は不規則で、外食も多くなり、出費の方が多くなりました。仕事が早く終わっても職場が遠いとスーパーは閉まっているからです。

生活を安定させようと、派遣社員を辞めましたが就活では職場がコロコロ変わる、派遣社員はキャリアではないのです。

立場は28歳までアルバイト経験のままです。

 

結果的に正社員になれず、収入が無くなりアルバイトを始め、更に時給が低いために家賃と光熱費で収入のほとんどが消えています。

正に喪女で「底辺」ですよね。モテないから彼氏に相談することもありませんした。

 

努力が認めてもらえると勘違い

まず自分が格差社会の底辺にいるのは、「喪女だから」ではない部分もあります。仕事の高低とは結局立場の問題です。

零細企業で大企業並みの給与は不可能ですし、残業をやっても払えるお金は限界があります。大企業はその「仕事量」が多いのです。

 

確かに格差社会で喪女の方も、懸命に働いていることは同じです。しかし、仕事にお金が同等で付いてくるわけではありません。

「価値がある仕事」にお金は付いてきます。

同じ給与でも、メーカーなら製品分が売上ですが、仕入れる商売は仕入れるお金と、売るための準備の2つの出費が掛かります。

 

さらに喪女の場合は「モテない」ことがこれに加わります。「一体なんの関係が?」、そう思われるでしょうが大抵、多くの末端サービスは「接客業」なのです。

ハッキリ言えば「貯金は生活に余裕があるから、余ったお金」なんですよ。

女性の職業は多種多様です。受付、窓口、秘書、事務員、店員、ウェイトレス、保険外交員などです。これらは、その社会で資格が必要ない職ばかりです。

 

しかも、かなりの確率でスタイルや愛嬌、女性らしさといった曖昧な基準で面接があります。

受付、窓口で女性が多いのはそういた理由です。喪女にとっていかに不利かは想像に難くないでしょう。

服装のセンスがない人が、アパレルの店員になれるでしょうか?人には適材適所というのがあるのです。

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実は夜更かしとネットが散財の元だったりして

喪女の特徴の中で、よくあるのはなんでしょうか?

それは「内向き」である点にあると思います。

それと同時に収入面で頼りない多くの女性のパターンでも、女性は男性よりも家事はするので貯金率は高いです。

しかしそれは、ある程度の規模のある企業に就職できた場合だけです。

 

貧乏暇なし、喪女は彼氏無しではありませんが、同じ家賃6万円でも、収入が20万と15万では生活の余裕度が違います。

この住居を就活や就職に有利な方向へ向かないのが、生活の悲しさです。家賃が安い賃貸住宅は駅から、職場から遠い事が多いです。

更に同じ1万円を1時間で得る社員に比べ、喪女で企業の受付嬢などが有り得ない立場なら、誰でも出来る事務職が多いかもしれません。

 

その場合、同じように企業は1時間1万円を払うでしょうか?

つまり同じように同じ時間で働いても、片方はより高い給与、片方はそれに比べて低いのです。

家賃が同じなら当然給与が高い方が、余裕があるのは必然でしょう。「余ったら貯金しよう」それは、「余った時間が出来たら」の話です。

 

結局、プライベートを充実させようと、貧しい人ほど貯金できずに散財する理由はここにあります。

モテない喪女は、ネットやゲーム、SNSに夢中になって課金することも多いでしょうね。肌の汚さも夜更かしが原因かもしれません。

 

格差が固定するのは、努力が金にという勘違い

喪女が賢明に努力して、モテない女性から脱却するのはファッションから、センスから身だしなみ、メンタルケアやスキンケアまで大変なように、最初からそれが出来る人とは違うのです。

よく喪女でも「私だって努力すれば、喪女から脱することが出来るよ?」と思うでしょう。

 

では、好きなブランドはいくつ知ってるでしょうか。ファンデーションの「ケーキ」の意味は知ってますか?

出来るかどうかと、既に出来ている人との格差は大きいです。貯金が出来る人は、貯金をしようと思うではなく、「貯金の為に働ける」ってことです。

 

「生活の為に」は既にクリアしているのです。格差社会の中で底辺でいる根本的な要因は、「努力で何とかなる」と思っている誤解です。

頑張ってようやく生活している人が、喪女が頑張って必死に自分なりにオシャレするように「独学」で努力しても不毛に終わるってことです。

その努力は、他人から評価されないと意味がないのです。モテない人モテる人より何倍も努力が必要なのと似ていますね。

 

底辺から抜け出すには、コツが要らない

では喪女でモテないがゆえに、就活でも職場でも自分が格差社会の底辺から抜け出せる、そんな方法はあるのでしょうか?それはあります。

「欲を捨てること」です。ファッションセンスが無いなら、必死に出費するのではなく、自分をまずよく知ることです。

服は少々ダサくても、スタイルが良い人なら何を着ても似合います。それと同じです。

 

また貯金できる人は、こだわりがありません。「意識高い系」を装う出費が無いのです。ですから「自分に一番似合うもの」を知っています。

料理も時短、基本が出来ているのでメイクもファッションもすべてが、ジャストフィットしています。

しかし、自分が底辺だと自覚すればするほど、無理やり「無い物ねだり」をするでしょう。

 

貧しいと見られたくないから、あるいは喪女と見られたくないから、それで余計な出費を重ねるはずです。

貯金が出来る人は、収入が上がろうが下がろうが生活に変化が無いのです。それはキチンとしたベースがあるからです。

人付き合い、生活、自分のスタイルをあまり変える必要が無いなら、それはもう喪女である引け目を感じないくらいに「底辺」から既に抜け出せたという事ではないでしょうか?


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