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日々を丁寧に。生涯独身女性のシンプルに生きる暮らし特集

      2017/09/10

私たちの周りには物が溢れかえっています。

欲しい物はお金を出せばなんでも手に入ります。

たくさんの物があるこの時代に、私はあえてシンプルに生きることを決めました。

生活をする中で、私が思ったことを書いてみます。

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かつては物で溢れていた

私の周りも以前は様々な物で溢れていました。

リビングには大きなソファに観葉植物、何気なく買った雑誌にあまり使っていない美容家電。

クローゼットには洋服が溢れるほど入っていて、靴箱には年に数回も履かない靴も。

 

収納の奥の方にはもう何年もしまいっぱなしの思い出の品やあまり使っていないけれど高かったので捨てられないバッグなど。

使っていない物もたくさんあるのは分かっていましたが、忙しくさを理由についついそのままにしていました。

けれど、ある時ふとあまりにたくさんの物の中に生きることがすごく嫌になって、物を捨てることにしました。

 

捨てたことでわかったこと

これまで捨てたものはゴミ袋何十個分と数え切れません。

今となってはそんなにたくさんの物がこの家の中にあったのが信じられないほどです。

 

どれもその時は必要だと思って買った物、とっておいた物ばかりでしたが、なくても生活に何の支障もないものばかりでした。

最低限の物でシンプルな暮らしをしてわかったことは、物が少ないと使う時間も少なくて済むということです。

朝着る服を選ぶ時間が短くなり、他の物を出す時も収納場所が限られているので手間もありませんし物を無くすこともなくなりました。

 

以前はまず片付けるのが面倒でサボりがちだった掃除も、すごく楽になってこまめにするようになりました。

家具の下や裏側にはホコリが溜まりがちで、年に数回時間をかけて大掃除をしていましたが、家具が少なくなったのでそれも必要なくなりました。

少ない物でシンプルに生きることで思考もシンプルになって、ごちゃごちゃと余計なことに悩まなくなりました。

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シンプルに生きることで幸せに生きることができた

シンプルに生きることは、捨てるのと同時に買うことを少なくすることでもあります。

買うものを選ぶときはより慎重に考えてから買うようになりました。

 

必ず即決はしないで、お店から出て一度家に帰ってじっくりと考えます。

本当に必要か?それがなくては暮らしていけないか?それを使ったら幸せな気持ちになるか?家のどこにおいて置くのか?どれくらい使うのか?

大抵の物は時間が経つとそんなに欲しくなくなってきたり、考えすぎて面倒になって結局買いません。

 

それで問題なく暮らしていければ、それは必要ではなかったということです。

考えて考えて本当に必要だと思った物だけを買うと、それは大抵お気に入りで長く使える物となります。

そうやって厳選された物は見る度に「ああ、これを買ってよかった」と幸せな気持ちにさせてくれるのです。


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