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家計簿が続かなかった人でもできるズボラ家計簿のつけかた

      2017/09/15

家計簿って面倒くさいですよね。

レシートをとっておいてノートに記入して電卓をたたきながら支出計算…なんて、考えただけでウンザリします。

ましてやチェックしてくれる旦那も教育費のかかる子供もない喪女ならなおさら。

 

けれど今のままではいつの間にかお金が消えていくばかりです。

そこでズボラ喪女だってできる家計簿のつけ方をご紹介します。

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スマホの家計簿アプリを利用する

一番簡単な家計簿はスマホの家計簿アプリです。

レシートの写真をとるだけで記録してくれたり、通帳やクレジットカードの明細を自動的に入力してくれるアプリもあります。

これならズボラな喪女でも続けられます。

スマホならいつでも持ち歩いてますから、お金を使ったらすぐアプリで記録できるのも利点です。

 

クレジットカードの明細書を家計簿代わりにする

簡単なはずのアプリさえ長続きしなかった超ズボラ喪女な私がやっているのはコレです。

お金を使えば勝手に記録してくれるし、気になったときにいつでもWEBでチェックできるし、すごく楽です。

ただし、使いすぎには要注意。

 

私は給料が入る口座とクレジットカードの引き落とし口座は別にして、毎月引き落とされるまえにお金を移すようにしています。

毎月の支払額も確認できるし、使いすぎたときには今月は給料の何割を使ってしまった…と戒めにもなります

明細書のチェックは最低でも月一回はしましょう。

 

知らないうちにカード情報が漏れて悪用されていたなんてこともありますから、

現金が減らないとお金を使っているという実感がわかない人にはお勧めしません。

クレジットカードは魔法のカードではありませんから、使えるのは同じ金額です。

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いっそのこと家計簿はつけない!封筒に入れて管理

とにかく家計簿は続かない、クレジットカードを使うのも嫌、というズボラすぎる人はもう家計簿をつけるのは諦めましょう。

家計簿なんてつけなくったって、使うお金を把握できればそれでいいんです。

給料が入ったら引き落としや貯金などの金額を残して全部おろしてしまいます。

 

そしてそれを、4等分+αに分けます。

例えば給料が20万円で家賃光熱費などの引き落としが8万円、貯金が3万円とするとします。

 

残りの9万円は2万円×4と1万円に分けます。

5つの封筒にそれぞれ入れて、一週間ごとの日付を書きます。

あとは封筒から日付どおりに出して使っていくだけです。

 

急な出費で使いすぎてしまったときにはやむを得ず次の週から出しますが、その分「今週は節約しよう」と思いますよね。

+αの1万円は1ヶ月のうち4週間に入りきらない2~3日分で、予備費ではないので要注意。

「2~3日で1万円も使わないから大丈夫」と思って手を付けるとあっという間になくなります。

 

大事なのは「家計簿をつけること」ではなくて、お金の動きを把握して支出を減らすことです。

いくら詳細に家計簿をつけたところで、支出額が変わらないのであれば何の意味もありません。

家計簿にとらわれずにズボラな自分に合った金銭管理の方法を見つけましょう。


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