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ミニマリストって気になるけどどんな生活をしてるの?徹底調査!

      2017/10/15

ミニマリストとは最低限の物だけでシンプルな生活をする人たちのことです。

極限まで極めると、ワードローブは10着のみ、部屋には机と椅子だけなんていう人まで。

「それで本当に生活していけるの?」と聞きたくなってしまいますが、ミニマリストというのはどんな生活をしているのでしょうか。

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使わない物は捨てる

使わない物でも思いいれのあるものや、値段が高かった物などはなんとなくとっておきがちですよね。

そうでなくとも押し入れの奥やク手が届かない棚の上には滅多に使わないのになぜか居続ける物が溜まりがちです。

取っておいても使わない物はどんどん捨てるのがミニマリストへの第一歩。

 

まだ使える物を捨てるのはもったいないと思ってしまいますが、使わない物を置いておくスペースももったいないですよね。

捨てて後悔したらどうしよう…と躊躇しがちですが、そのときにはもう一度同じ物を買えばいいのです。

 

もう二度と手に入らない物なんて極少数ですし、思い出の物は写真に収めておけば充分。

そんな考えでミニマリストはとにかく少しでも迷ったらどんどん捨てていきます。

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物を増やさない

色々な物を処分して部屋がスッキリしたら、今度はその状態をキープすることが必要です。

棚の空いたスペースには何か飾りたくなってしまうし、クローゼットに余裕が出来た分新しい服も欲しくなってしまいますが、そこはグッと我慢です。

新しい物を買うときにはどんなに欲しいと思っても、一度お店を離れてよく考えてみます。

 

本当に必要か、似てる物をすでに持っていないか、それなければ生活できないものなのか…

よく考えると、どうしても必要な物というのは滅多にないものです。

 

けれど、そこまで必要でないけれどよくよく考えてもどうしても欲しい!という物に出会うこともあります。

そこまで考えたのならきっと長く大切にできるでしょうから、迎え入れてお気に入りコレクションに加えます。

一つ物を買うのにも考えに考えを重ねることで、物への愛着も更に沸くでしょう。

 

物に縛られない自由な生活

こうして手元には厳選されたお気に入りの物たちだけが残ります。

物を持たなくなったことで本当に必要な物だけを手に入れられるのです。

物が少なくなれば収納する家具も減りますから掃除時間は大幅に短縮されますし、どこへしまったかわからなくなって探し物をすることも少なくなります。

 

ミニマリストは部屋だけでなく時間にも余裕ができて、心にもゆとりが持てるようになるんですね。

物が溢れている現代であえて物を持たない生活をするというのは、ある意味究極の贅沢なのかもしれません。


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