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喪女が本当はリア充のここが羨ましくない!と思っていること

      2017/10/28

喪女は必ずしもリア充に憧れているというわけではありません。

リア充も色々大変なんだなと思うときには、私リア充じゃなくてよかった~と思うこともあります。

そんな喪女がリア充の羨ましくないと思う所をあげてみました。

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リア充は恋愛に依存しがち

喪女とリア充の最大の違いは恋愛経験です。

彼氏が途切れずいるリア充はちょっと羨ましくもあるけれど、大変だなと思うこともあります。

 

上手くいっていないのに次の人が見つからないから別れられないとか、彼氏が変わる度に服装が変わったり趣味が変わったりとか。

喪女も決して要領よい生き方ではないですが、軸になる自分がないというのもなかなか生きづらそうだなと思います。

 

彼氏がいないと生きていけない、という言葉を聞くと、ずっと彼氏がいないのが当たり前な喪女にとってはそんなに恋愛って必要?と疑問です。

そこまで好きな人に出会えてしかも付き合えたというのは確かに幸せなことかもしれませんが、そこまで他人に依存するのも自分だったらと考えると少しゾッとしてしまいます。

 

リア充同士のマウンティング

女子グループにありがちなマウンティングも、喪女には関係ありません。

持っているブランド物や彼氏の職業・年収・ルックスなどのステータス、自分に直接付随していないものがなぜそんなに自慢になるのかわかりません。

 

友達と合わせるために好きでもない、でも値段だけは異様に高いブランド物を持つなんて絶対に嫌です。

SNSの投稿もマウンティングの一種ですよね。

 

お洒落ランチを食べたといってはアイフォンでパシャリ、カフェに行ってはパシャリ、と写真を撮るのも傍から見ていると無粋に感じます。

SNSのキラキラな投稿を見ると華やかな生活をしているようにも思えますが、そんなに必死でアピールするということは本当は充実していないのでは?と勘ぐってしまいます。

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喪女は一人でも自由に楽しく過ごせる

一人で過ごす時間が長い分、喪女は趣味に時間を費やせます。

読書に耽ったり、好きなジャンルの映画を心行くまで観たり、凝った料理を作ったり、何をしても自由です。

 

マイナーなジャンルや人に言うのはちょっと憚られる趣味でも、一人なら心置きなく楽しめます。

アニメや漫画、アイドルなどにハマる、いわゆるオタクな喪女も多いですよね。

 

一人で寂しくないの?と言われることもありますが、喪女にとっては至福の時間です。放っておいてください。

例え趣味がなかったとしても、一日一人でゴロゴロしっ放しでも誰にも文句を言われる筋合いはありません。

限りない自由が喪女の特権です。


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