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生きているのが辛いとき今すぐできる体のエネルギー注入法

      2018/01/24

仕事が辛い、人間関係が上手くいかない、家庭内の悩み…などなど、ときには生きているのが辛いと感じてしまうことは誰しもあります。

喪女ならなおさら。

でも喪女だってどんなに辛くても生きていかねばなりません。

生きているのが辛いときには、まず体を刺激することで心を楽にしていく方法をとってみましょう。

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手のツボをおしてイライラを解消

まずは簡単にできるツボ押しからご紹介します。

イライラを解消したり気分を落ち着かせてくれるツボは体の至る所にありますが、今回は手にあるツボです。

 

手のツボを反対の手の親指でぐっと押すだけなら家でも職場でも通勤中でもいつでもどこでもできますね。

ふと生きているのが辛いと感じたときには、手をマッサージしながらぐっとツボを押してみましょう。

 

手心(しゅしん) 手の平の真ん中、凹んだ部分。

心穴(しんけつ) 手の平側の、中指第一関節の真ん中にあるツボ。

労宮(ろうきゅう) 手の平の、中指と薬指の骨がくっついている所。

神門(しんもん) 手首のシワの小指側、出っ張った骨の内側の凹んでいる部分。

合谷(ごうこく)  手の甲側、人差し指と親指の骨が合流する所から少し人差し指側、くぼみがある所。

中衝(ちゅうしょう) 中指の爪の根本の人差し指側。

小衝(しょうしょう) 小指の爪の根本の薬指側。

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運動でセロトニンを増やす

軽い運動をすると血液のめぐりがよくなり、頭の働きも活発になります。

辛い気分のときはなかなか運動しようという気にならないかもしれませんが、背伸びだけでもしてみると少し気分が晴れるかもしれまっせん。

また、ウォーキングや水泳、縄跳びなどのリズムがある運動をすることで幸せホルモンと呼ばれるセロトニンを増やすことができます。

 

生きているのが辛いと感じた日にはあえて一駅手前で降りて歩いて帰るのも良いかもしれません。

ゆっくりと景色や星空を見ながら散歩すると気分が落ち着きそうですね。

 

少しの運動をする気力もないときは、ガムを噛むだけでもセロトニンを分泌する効果があるそうです。

 

ゆっくりと横になって休む

一番大事なのは、充分な休むことです。

夜はゆっくり眠れていますか?

生きているのが辛いと、考え事をして眠れなかったりついテレビやスマホなどを見てしまいなかなか眠れないこともありますよね。

スマホなどの光は目を刺激して覚ましてしまうので、ベッドに入る前1時間くらいはなるべく見ないようにしましょう。

 

アロマを使ったり、ゆったりとした音楽を流すとリラックスできます。

眠くなくても部屋を暗くして、目を瞑って横になるだけでも体は休むことができます。

 

無理に眠ろう、睡眠をとらなくては、とじっと固まってしまうと逆に眠れなくなってしまいます。

ゴロゴロと寝返りを打ちながら寝心地の良い姿勢を探したり、脚を少しだけ上げるなど寝ながらできる運動をしたり軽く動いてみるといつの間にか眠っているかもしれません。


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