喪女スタイル

もてない喪女による喪女のための情報発信サイト!一人で生き抜くおひとり様術やコミュ力アップ、男との接し方などをまとめています。

*

あなたの職業教えて!喪女の職業自慢 長年続けられる仕事とは?

      2017/04/09

喪女スタイル
自分に合ってる仕事が見つからない・・・ていうか仕事辞めたい・・・

そんなストレスを抱えながら仕事している喪女は多い。

それもそのはず。

モテる一般女性と比べて、デブスの喪女には世間の風当たりがなんと強いことか・・・

一生懸命仕事していてもなぜか美人の手柄になったり、空気みたいな扱いされることって、喪女あるあるだよね☆

 

今の仕事、あなたにあってないんじゃない?

仕事をすぐに投げ出すことはだめだけど、喪女に接客業だったり容姿が必要な仕事をするのは向いてないといえる。

それよりも、もっと自分に合った仕事を見つけてみない?

天職の仕事を見つけた喪女に職業と仕事内容を聞いてみました。

スポンサーリンク

ゴミ収集 37歳 勤続10年目

ゴミ収集っていうと、底辺の仕事ってイメージが強いですよね。

もちろんそれは否定しない。

でも、わたしにとっては天職と言っていいと思ってます。

まずなくなることがない仕事なので、会社がつぶれる心配がないです。

ゴミ収集は公務員がしてるところもあるけど、わたしは民間の会社。

それでも安定してるので、不況の中でも経営はむしろ伸びているみたい。

お給料は地域によるけど、わたしのところは手取り18万円。

これでも勤続10年目だから、初人給の15万よりは上がったんだよ。

 

朝の5時~11時までゴミ回収して、その後2時までゴミ収集車の洗車と事務処理。

体力が必要そうに見えるかもしれないけど、2人で組んで回るから疲れたら交代するから体力的にも案外楽。

臭いがつくとも思われがちだけど、ゴミの汁を直でかぶらない限りお風呂で洗い流せば全く気にならない。

ちょっと臭ったとしても、もてなくて彼氏もいないから全然大丈夫だしね!

 

人間関係は良好。おっさんしかいないから、デブスでも女性ってだけでちょっとした特別待遇を受けたりする。

お菓子を多めにくれたりねw

 

デメリットをあげるとしたら、ゴミ収集で女がしてるって見られると驚かれることが多い。

幼稚園のバスを待ってる主婦どもとか「えっ!?」って声をあげてひそひそ話しだしたり、子供も「ゴミー!!」とか言って騒いでくることもある。

あとたまにDQNに絡まれるくらいかな。

でも10年目ともなると慣れるし、あしらい方も身に付く。

会社が万が一つぶれるか、首を切られるかするまではずっとここにいるつもりです。

スポンサーリンク

マンション管理人 31歳 勤続3年目

わたしの仕事はいわば定年のおじいちゃんがする、マンションの廊下を掃除したり、草を刈ったりする管理人ですwwwさーせんwww

親のコネで入ることができて、楽な仕事をさせてもらってます。

なんでもマンション管理人におじいちゃんが多いのは、若い人がする仕事じゃないって理由もあるけど、奥さんへの嫉妬防止にもなっているそうです。

若い女性がマンション管理人なんて、お父さんの目をくぎ付けにしちゃうよね?

コネで面接してもらったんだけど、このデブス喪女ならOK!ということでマンション管理人をゲットできたんだよねwww

 

お給料は手取り13万ほど。多分どこでもそんなもんだと思う。

マンションコンシェルジュみたいな、高級マンションは違うだろうけどね。

お給料は低いけど、もう仕事内容がとにかく楽!喪女向き。

9時出勤でまずはゴミの分別。ちゃんと分別されているか確認して、されてないなら分別し直す。

次にゴミ捨て場の清掃。

それが終わったら12階~8階まで廊下掃除に電球の交換など。

 

お昼はいつでも好きな時に1時間取れる。もちろん管理人室に一人だから誰の気兼ねもなく超楽ちん。

午後は7階~1階までの清掃。そして駐車場と駐輪場の清掃。駐車場より駐輪場のほうが自転車を整頓しなきゃいけないから大変。

次にエレベーターの点検、防犯カメラの点検。

そして最後に1フロアだけ大掛かりに清掃。

これで5時。

 

ぶっちゃけほとんど掃除で、掃除が好きなら苦にならないと思う。

慣れてくるとマンションに住んでる人からも声をかけられるし、暇なお年寄りと世間話をしたりする。

無理せず社会と関われてて、感謝もされるからやりがいがあって好きな仕事です。

 

溶接工 28歳 勤続6年目

溶接工って聞くと、職人!ってイメージが強いかもしれないけど、それは溶接の中でもぴんきり。

職人技がいるところもいれば、ちょっとコツをつかめば簡単なところも多い。

今は職人自体が減ってきているので、誰でもできるように改良化している会社も多いしね。

わたしはある製品の部品の下請け会社の溶接をしています。

 

就活で50社以上落とされて、ある面接で「その顔で接客業できると思ってるの?」と言われたことから溶接工になりました。

溶接工なら顔を溶接面で隠すから、顔をさらすことがないから雇ってくれると思ったんだよね。

そんな後ろ向きな理由から入社したけど、こつこつ型のわたしにはあってたみたい。

最初は光に驚いたり、危険な作業もあるけど、コツをつかんで真面目に取り組めば危険なことはない。

 

溶接工って今はなり手がすくないらしくて、こんな不細工なわたしでもみんな仲良く接してくれる。

男女比は9対1で圧倒的に男ばかりだから、ちょっとしたハーレム気分も味わえちゃう。

ガテン系のエグザイルみたいな男もいるんだけど、そういう男は茶髪のミニスカ女を彼女に連れてるんだよね。

今後も喪女から抜け出せそうにはないけど、手に職って感じで安定はしてるからいいかな。

 

喪女の職業自慢まとめ

  • 接客業や容姿を必要とする仕事などは喪女に向いてないので転職もOK
  • ゴミ収集は安定していて、臭いもお風呂で取れるから安心
  • マンション管理人は喪女には天職!でも本当にデブスでコネがないとなれない
  • 結婚しないならやはり手に職。溶接工は特殊な技術を必要としないので、転職先としてはおすすめ

スポンサーリンク

 - 仕事 , , ,

  関連記事