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飲み会でするべき暗黙のルール教えます!空気ではなくせめて便利な喪女になる

      2017/04/09

bounenkai
忘年会シーズン、嫌でも飲み会が増えてきますね。

どうせ誰とも会話しないし、バカ騒ぎのグループに属していながら、加わることもないこの虚しさ。

大人数の中での孤立は想像以上にダメージ大きいんだけど、そんなことに気付く人もいません。

ていうか、喪女の存在に気付くひとがいるのかっていう疑問です。

せめて元を取るために黙々と食べるだけ…。こうしてまた喪女の一年が締めくくられる。

いやいや、今年はただ空気になるだけじゃなく、多少は役に立つ女になろう!

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大皿料理は取り分けて

「今日、会社休みます」の綾瀬はるかだって、パーティの大皿料理を取り分けてるのが落ち着くってドラマで言ってるし。

参加者の会話を途切れさせないように、空気のような存在でありながら、仕事はソツなくこなすのがポイントです。

理想は「いつの間にか食べてたけど、あれ?誰か取り分けてくれてた?」と言われるほどの腕前。

 

仲間うちに気付かれなくても、みんなを支える喪女を陰から見ていてくれるイケメンがいるはず!…はず。

冬はお鍋の確率が高いので、アク取りや雑炊作りなども、地味ーにサクサクやっていきましょう。

丁寧なコース料理で取り分ける必要もない場合は、ビールを注いだり、空になった器を端によけたり、灰皿をチェックしたり、調味料を取ったり、テーブルの上に神経を集中しておきましょう。

 

ドリンクがなくなりそう?

部長だけじゃなく、平社員にも目を配ろう。新入社員のドリンクも見て、なくなりそうだったらそっとドリンクメニューを渡しましょう。

新入社員にメニューを渡して、上司や先輩社員に聞くように促すのが便利な喪女。

「おっ、気がきくなぁ」というポイントを新入社員に譲ってあげることで、陰ながら教育になります。

しかも、自分は聞いて回らなくてもよくなるので一石二鳥。

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面倒くさいことは率先して

飲み会となれば、1人や2人は手のつけられない酔っ払いが出るもの。

酔い潰れた社会人ほど軽蔑すべきものはありませんが、場を盛り上げようと必死だったり疲れが溜まっていたりすれば酔いが回っても仕方ない…という心の大きさを見せよう。

それとなく酔っ払いの介抱をして、便利な喪女になりましょう。

酔っ払いが席に居続けると迷惑になることもあります。

トイレで倒れている場合でも、ひたすら迷惑に絡んでいる場合でも、外に連れ出して冷たい空気に触れさせたり水を飲ませたりして面倒を見てあげると、他の飲み会参加者に感謝されるでしょう。

酔っ払いのパターンによっては地獄絵図になるかもしれないので、飲み会の日は汚れてもいい服装で行ったほうがいいかもしれません。

 

お酒が入ると、図らずも無礼講になりがちですが、最低限のマナーを守れる大人の女になりましょう。

飲み会の空気から便利な喪女になって、飲み会マスターを目指そう!


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