喪女スタイル

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【あくまで穏便に】愚痴や陰口を聞かされた時はこう答えろ!

      2017/04/09

喪女スタイル

女が集まると、陰口や悪口が絶えないのは、みなさん経験あると思います。

小・中学校のうちから蹴落とし合いは始まり、普段は仲良くしている人でもいなくなった途端に陰口がスラスラ出てくるのが、女の怖いところ。

仕事中でも愚痴を言ってきたり、派遣同士で上司の陰口が始まります。

愚痴を聞いてしまうと最後、自分も同意して言わざるをえなくなります。

そのうえ、悪口を言われている上司が苦手に感じ始めたり会社自体が嫌になることも。

もちろん、そこに混ざって悪口を言ってしまうと、心がブサイクになっていきます。ブサイクなのは顔だけにして!!

そんな愚痴や陰口から、喪女が身を守る方法はないでしょうか?

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聞いてるフリをする

「そうなんですかー?」と聞いてるようで聞いてない相槌を繰り返し、相手が話し終わるまで「へー、ふーん」で運びます。

陰口の内容を否定したり、陰口はよくないと正論を言っても「いい子ぶってる」としか思われません。

それどころか、こちらの悪口を言われることになります。

相手を否定せず、ただ相槌でしのげば、相手は話し終えて満足します。

 

分からないことにする

「私にはよく分かりませ~ん」と、他人事なのを貫き通しましょう。

たとえば、「○○さんは男性社員の前だと態度が変わるのよ」なんて教えられたら、「気にしたことなかったです~」ととぼけてしまいましょう。

ここでも、否定しないで聞いてあげることです。自分の身を守ることが肝心。

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それとなく話をそらす

愚痴や陰口は、相手が満足するまで終わりません。少しだけ聞いて長くなりそうなら、強制終了しちゃいましょう。

電話がかかってきたり、仕事が忙しくなるのがベストですが、ヒマな場合はトイレに立つのも一つの手です。

さすがにトイレにまでついてきて話を続ける人もいないでしょう。

ところで、愚痴や陰口の現場はトイレだったりします。男性が入ってこれない女子トイレで上司の悪口になります。

トイレに行ったまま10分以上も席に戻ってこない人がいるでしょう。

トイレで捕まってしまった場合は、「電話がかかってくることになるので~」と逃げちゃいましょう。

 

電話がウソくさい場合には、急ぎの用件をつくりましょう。

ストッキングが伝線しちゃって買ってこなきゃ!でも、生理用品を買ってこなきゃ!でも、トイレにいたからこそ使えるネタがあります。

きっと喪女の陰口も言われているので、だれかの話に乗ってしまえば、自分のいないところであっという間に広まってしまいます。

女が数人いたら、陰口や愚痴、悪口が始まるのは宿命。それに乗らないようにうまく逃げて穏便に話を終わらせる術を身につけよう。


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