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独身だから一生仕事したい!上司に嫌われない3つのルール

      2017/04/09

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一生独身なら、仕事と家族になるのが一番です。そもそも養ってくれる人がいないから、自分で働かなくちゃいけません。

女性の就業が難しいのは、結婚して出産・育児があって長期休暇を取ったり、短時間勤務をしたり、急に休みを取ったりすることに会社が対応しきれないからです。でも一生独身の喪女なら、そんなことは心配無用!

残業しても待ってる家族がいないから焦る必要はないし、休日出勤でドタキャンしなきゃいけない予定もないし。

会社から見て、喪女は雇用に便利な人材にすら感じます。

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会社での喪女の価値

気をつけるべきなのは、会社に「必要な人材」だと思われていないといけないことです。

ただ単に「使い勝手のいい社員」では雑用や無理な納期を押し付けられるだけです。それでは居心地のいい労働環境ではなくなり、自分が働いていて辛くなってしまいます。

そこで、上司に嫌われないように、細く長く会社に居続けられる環境をつくろう。

上司に嫌われない人の鉄板ルール3つ

①あいさつ

人としての最低限のマナーですが、あいさつをしない会社も結構あります。「おはようございます」「お疲れ様です」の声は必ずかけよう。

あいさつされて嫌な気持ちになる人はいません。ぼそぼそ言うのではなく、はっきりしたあいさつをするだけで上司への印象はよくなります。

 

②ほうれんそう

一般的に上司は、部下の仕事内容や進捗を把握していたいものです。報告・連絡・相談「ほうれんそう」は上司の好物といっていいかもしれません。

そこで、こまめに「ほうれんそう」をしてあげると、上司にかわいい部下だと思わせることができます。上司には「私の管理下にある」と思わせながら、実はこちらが操作しているという、何とも気持ちいい構図です。

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③手が空いたら仕事を引き受ける

自分の仕事が終わったら、就業時間直前でも「何かお手伝いすることはありませんか?」と聞きに行こう。

上司が不在の時でも、近くの席で忙しそうな人に声をかけるなど、率先して会社のために働いている姿を上司に見せることが重要です。どうせ夜の予定もないし、残業代を稼ごう。

 

また、子どもがいる女性社員などを積極的に手助けすることも、社内での喪女のイメージを上げる絶好のチャンスです。

いつも人の仕事を手伝ってしまうと、「便利な人」になって価値が下がってしまうので、バランスが大切です。繁忙期でなければ、定時でピタッと仕事を終えるようにしよう。

「残業代稼ぎ」は案外バレているものです。最近は残業しなくても定時に帰るサラリーマンの方が能力が高いともてはやされているので、繁閑のバランスを考えよう。

 

ダメ上司の場合

上司のなかには、セクハラ発言をしたり「結婚しないの?」とデリカシーのないことを言ってくる人もいますが、そういった上司に嫌われないように振る舞うのは大変です。

セクハラ発言には「訴えられますよー」と笑って逃げるなど、相手が何も言えなくなる反応を研究しよう。

露骨に嫌な顔をせず「私だからこの程度で済ませてあげてる」と大人になれば、掌で転がしてる気持ちになれると思います。

自分の居場所は自分で作らないといけません。

上司に嫌われない、可愛がられる社員になって細く長く働こう。


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