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ハローワークで本当に良い穴場の会社を見つける裏ワザ

      2017/04/09

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就職活動してるのに、なかなか採用されない喪女は、就活の方法を見直してみてはどうでしょうか。

大手求人サイトの求人数は確かに豊富ですが、現実とはかなり乖離した求人内容だということはよくあります。

とはいえ、サイトには人の集まる条件が書いてあるものです。実態はブラックかもしれませんが、応募の段階ではわかりません。

大手を狙えないのは分かっていても、どうしても有名な企業、メジャーな駅、給料、交通費全額支給、週休2日、土日休み…と選んでしまいますよね。

この条件を、土日ではないけれど週休2日、交通費は「◯円まで支給」なら実質的に全額支給になるように工夫することも考えられます。

給料が下がっても副業の時間が取れたり、体が楽になったりするかもしれません。

ローカルな駅で社員を大切に頑張っている会社もあります。

どうしても譲れない条件は1つか2つに絞って柔軟に対応すれば、見過ごしていた穴場案件が見つかるかもしれません。

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ハローワーク行ってみる?

では、公的機関であるハローワークに求人を出している会社ならブラックではないか、というと必ずしもそうでもありません。

それでもハローワークなら、求人票を出せば窓口の職員がまず会社に電話をしてくれるので、多少は安心感があります。

また、仕事を探して会社にアプローチした実績ができるので、失業給付の受給要件を満たすことができます。

もちろん、一生懸命通えば、役所の職員とはいえ人間なので「この人に仕事を見つけよう!」と思ってもらえるかもしれません。

 

大手求人サイトの落とし穴

誰が見ても条件のいい求人には、当然、みんなが集まるので競争率が高く、企業が有利な買い手市場となります。これでは、よほど優秀さが目立つ履歴書でなければ採用担当者の目には止まりません。

ところで、大手求人サイトや求人誌は、最低でも5万円、紹介型なら採用した人の年収の20?30%の広告料がかかります。

一方、ハローワークに求人を出すのは無料です。ネットでの検索や閲覧が見込めない会社や、広告料をかける体力のない会社でも、ハローワークなら求人を出せるわけです。

企業から見れば、採用にかかるお金はコストです。その割に、ネットやフリー求人誌で採用した人の離職率は高いのが実際です。

となれば、いろいろな媒体で求人を出す企業はよほど体力があるか、それだけ広告を打っても人が集まらないか、離職率が高いと考えられます。

表面的に好条件の企業に採用されたとしても、すぐに辞めたくなってしまうなら結果的に就活には失敗です。

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ハローワークに求人を出す企業って?

派手な広告を出すのがいい企業とは限りません。

ローカルな駅でも、社員が仲良く働いている会社、給料は低くても社長が何かと気遣ってくれる会社ならどうでしょう。

このような会社は、取り立てて目立つ求人内容ではないから求人サイトに載せても人が集まりません。

これって、なかなか穴場案件だと思いませんか?

条件が自分の希望通りとはいかなくても、社員を大事にしてくれる会社なら満足度は高くなります。

また、ハローワークに求人を出すのは求人にお金をかける余裕がないだけでなく、お金にシビアな考えを持つ経営者だとも考えられます。派手な求人広告で人を集めても、必ずいい人材を採用できるわけではありません。

お金の使い道を考えたうえで、求人にお金をかけないのかもしれません。

つまり、大手求人サイトでは見つからない穴場企業が、ハローワークに行くだけで見つかるかもしれないのです。

就活に困ったら、ハローワークで相談してみるのがオススメです。


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