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転職するとき失敗しないための会社選びのコツと見極め

      2017/04/09

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お給料がもう少し上がらないかなぁ。今の会社の人間関係が苦手で…と転職を重ねていませんか?

転職サイトの広告には「収入アップ」などと書いてありますが、転職して収入が上がることはまれです。

よほどキャリアがあるか有利な資格がない限りは、転職しても収入が変わらないか一時的には下がります。

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失敗しない転職

もちろん、条件のよくなる転職や、給料は下がってもサービス残業が減ったり、通勤のストレスがなくなるなら転職したほうがいいでしょう。

そこで、転職先を探すときのコツを押さえておくと、失敗が防げます。

 

会社選びのコツ

①年収をベースに考えよう

月給が低めでも、ボーナスが出れば年収で今までの給料を上回ることがあります。

ただし、給料の構成が複雑なのは避けたほうがいいです。ボーナスや昇給はあくまで基本給で計算されています。

つまり、給料が基本給と職務手当、営業手当、資格手当など細かい手当がついて一見高く見えても、基本給が低ければボーナスの額は思ったより低いということです。

②残業大丈夫?
ブラック企業の代名詞ともいえる残業の問題ですが、月に45時間までが法律の認めている上限です。

そもそも、労働時間は1日8時間、週に40時間までと決められています。残業代を払えばいい、というだけではありません。経営者の質が問われるポイントです。

残業に見合う報酬や権利があるかを見ましょう。

③社内の雰囲気はどんな感じ?
和気あいあいと仕事をしているのか、殺伐としているのか、社内の様子は実際に見ないとわかりません。

年齢構成や全体・部署内の人数、男女比であれば聞きやすいし、なんとなくイメージもつかめます。

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エージェントに任せてみよう

転職エージェントや、派遣会社の活用もオススメです。

ネットやハローワークの求人ではわからないことが、エージェントが入ることで比較的透明になります。

給料や職場の雰囲気など、面接で直接、企業の人事担当者に聞くよりも、断然聞きやすいので安心できます。

また、募集の経緯についても質問してみるといいでしょう。増員なら業績に問題ないことがわかります。欠員ならその理由を聞けば、定着しづらい職場かどうかが推測できます。

入るときは派遣で、3か月?半年後に正社員登用する紹介予定派遣も、安心して会社を選べます。

資格やキャリアが平凡な場合、転職活動がなかなかうまくいかないこともあります。条件が悪かったり、引っかかるところがあるのに、会社側からオファーがあると、焦りから揺らいでしまいます。

焦って決めてしまう転職は、まず長続きしません。転職で失敗しないためには、じっくり吟味することです。

ただ、吟味しすぎると他の人に取られてしまいます。自分が絶対に譲れない条件と、少し幅を持たせても良い条件をリストにして整理しておくと、決断を失敗せずにすみます。

 

自分がストレスになることを把握しておこう

人間関係、残業、通勤ラッシュなど、自分が一番ストレスを感じることをリストアップして、それを排除できる転職先を探すことが大切です。

転職は繰り返さないほうが、今後のためです。失敗しないよう、慎重に転職しましょう。


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