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きっと立ち直れるときがくる!喪女ニートが社会復帰したきっかけ

      2017/04/13

喪女でニートとはどんな感じなのかな?

「喪女でニート」なんだか、モテない上にニートだと救いようがない気が、自分でもしますが、ニートって一体どんな存在なんでしょうか?

ニートは、一見働けない失業者に見えますが、実態は失業者とはまるで存在が違います。

アルバイターや失業者、フリーター自体は「働く意思」自体は持っているものなんですよ。

 

ニートには、この就業意欲がほとんどありません。

この差が見分けるポイントで、喪女の場合はその性格上、どうしても異性との接触がほとんど無いため、一般的な女性では「家事手伝い」が、喪女ではニートになります。

 

ニートと言えば、親の元で自宅で暮らして、ネットばかりやっている事が多いですが、喪女は更に社交的ではないので、オタクほどのコミュニティ参加も少ないんですよね。

ただ部屋でダラダラと生活したり、仕事も無く社会復帰も目指さなくて暇なのは、ニートオタクと遜色ないのは確かです。

特にネット依存率はかなり高いですね。

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何事も行きつくところまで行くと、何故か変われる?

ここから、喪女でニート生活という最悪の状況から脱したエピソードのお話です。

まずお1人目は、オタクに属するネット依存の喪女の場合です。

彼女は、オタクでもコレクションなどは夢中になりませんが、美少年ものゲームや、腐女子アニメオタクで動画を検索、それを一日中見ているだらしない生活をしていました。

 

それを脱したきっかけは、「オタクに飽きてしまった。」ことです。ゲームも散々クリアすると、後は次の新作まで時間が空きます。

腐女子アニメもシチュエーションは、やはりシナリオも素人からプロまで、ほとんどが似たような結末か、ストーリーも陳腐でネットは面白くないと感じた時からですね。

ニートになったのは、会社では結局彼氏も出来ず、自分はセンスも大したことないのでモテないとわかった時から、喪女と自覚していた矢先です。会社の倒産で、それ以降途中入社の女性の場合、かなり”見た目”で採用されるケースが、女性の場合は多いんですよ。就活でも喪女である自分のせいで、面接に落ちまくると精神的ダメージは大きいです。

 

でも喪女でニートから脱出できたのは、むしろそうしたネットのお陰でした。

多少なりともSNSでは直接顔を合わせないし、ネットのコミュニケーションも面白みを感じていたからです。

今はアルバイトですが、介護ならと今では社会復帰し、資格所得目指して頑張っています。

 

周囲を見ているうちにヤバイと感じて

お次の方は、アニメとマンガ好きの喪女ニートです。

こちらは漫画は自分で作品を作るのが趣味で、コミケで知り合った彼氏がニートを脱出するきっかけになっています。

デートの為には外出が必要ですよね。それに喪女でニートのままでは、外出自体もファッションなどで費用がかかります。

 

それでその費用捻出に働きだしたというわけです。今では家庭の極普通の主婦で、一児の母親ですが、4年間の引きこもりは精神的な障害のためでした。

同性代の女性は同じ喪女でも結婚をしていき、同い年で妊娠もピークの時期でありながら、社会復帰はかなわず、彼氏が出来て1か月単位のアルバイトから始める様になりました。

 

社会復帰を果たしてからは、コンビニエンスのレジ接客で対面での人付き合いも慣れ、今ではアパレルの会社で働いています。

喪女でオタクではありませんが、ネットばかりをしている毎日で「いつでも働こうと思えばできる」と、危機感がまるでなかったんですよね。

精神的には安定しましたが、お酒をよく飲むようになったし、不規則な生活でした。

 

働いて辛いのは、最初の1か月間だけです。

それにネットでも、「懸命に働いて辛い人もいるのに、あなたは自分だけが辛いと思ってる」と叱られたこともあります。

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昼夜逆転がマズイと知った

喪女で典型的なニートの相似点は、昼夜逆転の生活をどの人もしていることです。

そして、「このままではマズイ」と感じるのが、貯金などがどんどん目減りすることですね。

金銭面での困窮は、喪女のニートでも、オタクでも社会復帰のきっかけになるんですね。

 

特にネットばかりの生活でも、通信費や電気代はかかりますから、食費は自宅で親の世話になっても、やがて続かなくなるそうです。

最初は皆、ハローワークから始めるそうですが、だめ元で面接を受かった会社に、今でも長く勤めるパターンが多いですね。

やはり、昼夜逆転の生活を、会社の就業時間に強制的に合わせることで、生活が規則正しくなり社会復帰が出来るんですね。

 

借金返済がニート脱出成功の喪女

ここからは私の場合ですが、私ももれなく喪女のニートでしたが、社会復帰のきっかけは、なんと「借金」です。

実は会社員時代にクレジットカードをその会社が新しく作ったので、勧誘に乗ってしまったのが運の尽きでした。

次々に、心の寂しさを埋めるために散財を、クレジットカードで支払い、今思えばよく100万近い借金を作ったものです。

 

しかし、体調を崩して退職、それからは長い就活からは縁遠いニートになりました。

6年が過ぎた頃、親が倒れていよいよ家の収入も危うくなり、持ってる全ての私財を処分して借金を全額返済しました。

 

すると面白い事に、肩の荷が下りて今度は働いた分だけ、支払いではなく自分のお金になりますから、貯金が楽しみになって積極的に働くようになったのです。

今では残業もこなせますし、オタクやネット依存でも無かったせいもありますが、喪女としても社会復帰はひょんなきっかけで、簡単にできるものだと思い知らされましたね。

 

無理やり強制喪女ニート脱出

自宅が実際に無くなってしまうことで、喪女ニートを脱出できた人もいます。

自宅を両親が亡くなったお陰で相続により、親族で分配し、僅かに残された遺産で部屋を自分で借りることになり、強制的に自活するようになったパターンです。

もう部屋を追い出された場合は、路頭に迷うしかありません。

 

自活をしたことが無い人にとっては、生活費は予想を超えて、遥かに費用がかかると感じるものです。

食べるためには、オタクとしてネット三昧している場合じゃないですよね。やっぱり「お金の問題」は、喪女ニートでも動かざるを得ないようです。

社会復帰のきっかけは「お金」という現実があるんですね。


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