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内定はぎりぎりだった!喪女が就職活動で大変だった4つのこと

      2017/06/11

就職活動、略して「就活」。

こんな言葉が、今は当たり前のように使われるようになりました。

わたしも就職氷河期に就活した身ですが、喪女って対人スキルがないぶん、普通の人よりめちゃくちゃ大変なんですよね。

顔は劣るし、メイクは下手だし、男性に慣れていなので面接でも緊張するし。

今回は、そんな喪女が大変だと感じる就職事情をご紹介します。

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垢抜けず野暮ったかったために恥ずかしい思いを

就職活動で最初に打ちひしがれたのは、自分の野暮ったさでした。

彼氏なんて夢のまた夢、同年代の男の子ともろくに話したことが無かった私は色気も皆無で、おしゃれやメイクに興味が無かったんです。

でも就職面接となるとやっぱり身だしなみとして最低限のメイクは必要で。

 

面接に集まった他の女の子は凄くきちっとナチュラルメイクが決まってて、キレイな子ばっかりなんですよ。

私はと言えばほとんど初めてメイクをするようなものだから本当に酷いありさまでした。

ファンデは浮いてるし眉毛も不自然だし野暮ったさ全開の喪女でもう本当に思い出したくもありません。

 

家族以外の男性と話し慣れていなくて面接で大失敗

あと、父と兄弟、従弟以外の男性とあまりしゃべったことが無い喪女なので面接官とのやりとりでも失敗しました。

年齢に関係無く男性慣れしていないから、もう喋るということだけでも恥ずかしいんです。

就職活動で異性を意識する必要なんてさらさら無いんですが、やっぱり普段からの慣れって大切ですよね。

声が裏返ったりどもったりしちゃってもう大失敗でした。

 

趣味の話ではとても本当のことを言えず苦笑い

男の人と喋ること自体が苦手なわけですから、プライベートに突っ込んだ質問なんかされるとパニックですよ。

趣味とか休日何してるかの話になったんですが、私はアニメや漫画が好きなオタクの喪女で、しかし大事な就職面接でそんなこと正直に言えるわけないんです。

 

最大限事実を隠しつつ嘘はつかないよう読書と映画鑑賞って答えたんですが、何だか勝手に肩身が狭くなって、その時は本当に就職活動辛いなって思いました。

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普通の女の子の仮面を被る努力も必要なんだなと反省

まさか就職活動で自分の喪女っぷりを痛感させられるとは思ってなかったので、この時はさすがにちょっと変わる努力をしなきゃいけないなとも考えました。

今の自分が嫌いなわけじゃないしどちらかというと好きな方なんですが、

それでもやっぱり対外的には普通の女の子らしい素振りがきちんとできるよう、女子の仮面を被る努力は必要なんだな、って。

 

まさか喪女であることが就職活動に響き、苦戦するとは思いませんでしたからね。

最低限ではありますが今はちょっと気にしてファッション誌を読んだりおしゃれやメイクに気を遣ったりもしてます。

自分らしく喪女を貫き通して楽しく生きていくためには世間一般の女の子からはみ出さない生き方をする努力も必要なんだなという感じです。

 

就職してからも苦難

大変な思いをしてようやく勝ち取った内定!いざ職場へ行くと、なんだかすでに新入社員のグループが出来上がっている!?

そう、今や初日に顔合わせをして仲良くなるというは遅いんです。

リア充たちの就活は、すでに始まっていて、就活のあいだからSNSで連絡をとりあい、飲み会になんて行っちゃって親睦を深めたりしてるんですよね。

 

さらにはすでに上司ともSNSを通して仲良くなっていたり・・・

喪女だとそんな会に呼ばれないどころか、声すらかけてもらえない。

とほほなことが多い喪女ですが、会社に入ったからには実力で勝負していきましょう!


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