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女らしく生きられないならいっそ男前になろう!憧れられる生き方とは?

      2017/04/09

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キラキラした女子の自分磨きとか、流行りのファッション、メイクがどうしても苦手な喪女のみなさん。

「どうせ私なんて」と自信が持てなくて可愛く振る舞えない喪女、こじらせた干物女のみなさん。

それならいっそ、男前になっちゃおう。

か弱いフリして男に助けてもらおうなんて、アザトイことは今さらできない!

そもそもモテないし、ていうか若干諦めてきたし、じゃあ自分で男役すればいいじゃん!男を自前、略して男前?

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男前代表・宝塚

明日海りおさん、柚希礼音さんなど、とにかく美しくてカッコイイ。宝塚の男役は、本物の男以上に男らしいんです。

女性客を魅了する男役って、女性が理想とする男じゃなきゃダメなんです。だから、女性が演じる男こそ、理想の男。

いかに女性を引きつける男になるのか、女の目線で考え抜いてるからカッコイイ。

オネエの方が女らしいっていうのも、そういう理由だって雑誌に書いてありました。

か弱い女性を支え、引っ張っていく役を演じていた彼女たちの表情は、宝塚を退団してもキリッとして男前。身のこなしも当然、颯爽としてムダがないんです。

経営者を研究せよ

松下幸之助や本田宗一郎といえば誰もが知る日本のスーパー経営者。強い信念で事業を成し遂げる彼らはまさに男前。

事業のために家族には苦労をかけたかもしれませんが、自分がすると言ったことを全力でやり切る姿に惚れます。

人をやる気にさせるエネルギーに満ちて、自分も必死に働く、そんな男前な生き方をした最高の経営者です。

テンプスタッフの創業者、篠原欣子さんは結婚に恵まれませんでしたが、男勝りに働いた強い信念を持った人。

結婚だけじゃない女の生き方は、男顔負けの仕事をすること!

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男前って?

人に頼らなくても、自立しているのが男前な生き方。そのためには経済的に自立しないと、人生のどこかで心細くなります。

1人で生きていくのと、孤独は違います。

1人で生きていくというのは、社会とのつながりがあって、自分の力で稼いで生活すること。家族や親しい人の手助けをする余裕がある人のことです。

孤独は、社会とのつながりがないことです。仕事が続かなかったり、友だちと隔絶したり、相談する家族がいないこと。

経済的な自立のためには、仕事をきちんとこなすことです。自分が必要とされる実感があれば、強い信念を持てます。

社会に居場所がなくて邪魔者な気がしてる喪女や、自分が必要とされてないと感じてるこじらせ女子は、自分が勘違いしてると思ってみて!

 

会社では全員が経費・業績・利益に関わっています。

営業部だけじゃなく、総務だって人事だって、経費と利益を意識しないと仕事とはいえないんです。

自分が時給をもらうには、営業部がどれだけ売って、経費をどれだけ削らないといけないのか。

そう考えてみると、自分にできることが見えてくるはず。自分にかかる費用と、自分が1時間働くことでいくらの利益が生み出せるかを意識すると、仕事への態度が変わります。

仕事への意欲が出て、経済的に自立すると、心に余裕ができて、弱々しくない男前な女性になれるはず!


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