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正社員になりたい!喪女が一生続けられる食うに困らない仕事とは

      2017/04/09

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今のご時世、一生続けられる仕事は超貴重。

正社員になれたと思ったらブラックだったなんて話が珍しくなくなって、サービス残業やらパワハラで体に異変を来たせば自己都合で辞めさせられる…

とくに喪女は一生を一人で生きていくことになるし、安定した食うに困らない仕事は必須条件。

親だってどんどん歳を取るし、それまでに安定した仕事を見つけなくちゃね。

喪女がなるべく正社員の仕事とは?

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公務員は安泰か?

試験がなかなが大変なものの、大学生に根強い人気の公務員。キャリア組じゃないと給料は本当に少ないけれど、業績に関係なくボーナスが出るし、少しずつでも昇給があります。

そのうえ福利厚生も手厚いので、やはり公務員は安泰。

公務員試験を受けるのに年齢制限があるのが難点だけど、いける年齢ならオススメ。

人手不足の業界って?

インフレと円安で景気が上向いているとはいえ、その恩恵を感じられるのは大企業。実は日本の企業の99.7%は中小企業なので、まだまだ厳しい状況の企業が多いといえます。

ただ、人手不足になっている業界も増えてきたので、中途でも正社員を目指すハードルは低くなっていそうです。

人手不足の業界は、大震災復興がカギ。建築作業員は東北をはじめ、全国的に人手不足になっています。

女だからと言って建設作業は無理・・・なんて思わずやってみると意外といけちゃったりします。

男の多い業界だし、働いてみるとモテモテになっちゃうなんてこともあるかも☆

 

宅配業界は伸び盛り

宅配便業界も、人手不足が深刻です。ネット通販やオークションで利用が増えています。

宅配便ドライバーは男性のイメージ?いえいえ、女性も増えてるんです。

女性の宅配ドライバーのほうが安心という声が出ていたり、主婦が空いた時間を有効活用して小回りのきく自転車で宅配したり、注目されている業界です。

医療・介護系の人手不足も深刻な状況は続いています。特に介護はこれから将来に向けて伸びる分野です。

介護は体力的にも厳しく、給料も決していいとはいえませんが、制度が整ってくれば、従業員への待遇も見直されると考えられます。

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資格を取ってキャリアを積もう

日本の終身雇用制度が崩れて久しいですが、新卒の3年以内離職率が30%。転職すれば、給料は下がるばかり。「給料アップ」をうたっている求人サイトは、あくまでも人を呼ぶための文句。

よほどのキャリアか、難関資格を持っているか、英語・IT知識があるような人しか転職で給料アップはしないのが現実。

だからって、今から難関資格にチャレンジするものいかがなものか。資格によっては、ムダになることも少なくないので、よーく見極めて勉強を始めるべきなのです。

短期間に集中して勉強すれば合格を狙えそうな資格、まだ持っている人が少なく重宝される資格を狙ってみるのもいいかもしれません。

資格があれば就職できる時代ではないけれど、あるに越したことはないのも事実。

 

人材紹介もうまく使おう

転職サイトを使って応募している人が多いと思いますが、私はサイトやハローワークだとわからないことが実はけっこう多い気がします。

人材紹介の会社に登録して、紹介予定派遣で探してもらったことはありますか?

紹介予定とは、3か月~半年後に正社員になるのを前提に派遣スタッフとして働くことです。人材紹介会社は、離職率が高い会社や定着率が高い会社、職場の男女比構成や雰囲気など、個人で応募して面接に行ってもわからない情報を持っているので、あらかじめ確認することができるし、ある程度の信頼を持てます。

紹介予定派遣の案件はそうあるものではないけれど、個人で応募して「行ってみたら違った」というリスクを抑えてくれるのです。

ちょっと年いった女が正社員になるのは、なかなか難しいものだけど、人生の不安を1つ解消するためには避けて通れない道。

頑張って、続けられる仕事を探そう!


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