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喪女なら仕事に困らない強い資格を持っておこう!おすすめランキング

      2017/04/09

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2014年4月、アベノミクスによる金融緩和と経済効果で、世間ではお給料のベースアップがありました。
(これは大企業に勤める正社員の話)

同じく2014年4月、消費税が8%に上がって家計の支出が増え、10月には燃油価格の上昇によるメーカーの値上げで家計に与える影響も大きくなりました。
(これは国民全体の話)

 

消費税が上がり、金融緩和でインフレになりつつある日本ですが、給料が増えた人、います?

ぶっちゃけ、給料は増えないのに増税したから毎月残るお金が目減りしてる…

といって給料アップのために転職できるかっていうと、それもキツイ。

派遣なら採用のハードル低いから、まぁ見つからなくもないけど、特別不満がなければとりあえず満期までいようかなっていう感じで働いてると思います。

履歴書に転職歴がいっぱいになるのも何だし。

養ってくれる人に巡りあうことも諦めてきた喪女は、一生仕事しないといけないのです。

でも、年々雇ってくれる会社の門の狭きことよ。

くぅぅ…

そんな喪女が、一生仕事をしていくうえで大切なのが、資格。資格があれば、少しは働き口が開けます。

資格があることで給料のベースも上がり、場合によっては資格手当も。

勉強するのも面倒だけど、どうせ誰にも誘われずに暇なら週末のマンガを参考書に持ち替えてみよう。

仕事に有利な資格ベスト4つを紹介します。

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簿記

経理の帳簿の記入方法を身につけ、会社のお金の流れがわかるようになります。

経理部門だけでなく、正確な見積書の作成や取引先の経営状態が判断できるため、家計管理にも強くなります。

個人の資産運用にも活かせます。比較的易しいので女性に人気の資格!

日商簿記3級くらいから始めるといいですよ。

行政書士

役所へ提出する届け出や許認可のための書類の作成代行です。法律事務所などに勤めやすくなり、社会的にも必要とされます。

比較的短時間の勉強で取得できる資格です。

 

介護職員初任者研修(旧ホームヘルパー2級)

高齢化社会に必要とされる資格です。利用者に合わせて、食事、入浴、着替えなどの介助をします。

体力的にも精神的にも大変ですが、人から必要とされるやりがいのある仕事。

超高齢化に進む日本で、将来性のある資格ですが、需要に応えられるだけの人数が足りていません。

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マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)

パソコンのスキルを資格にしたのがMOS。パワーポイントに動きをつけるなど、見せる資料の作成や、今まで知らなかった機能が使えるようになるなど、事務処理能力が上がります。

パソコンをよく使う社内なら、重宝されるかも。

資格を取る際に気をつけなければいけないのは、コストに見合った収入や就職先が見つかるかどうか。

取りやすい人気の資格は、持っている人が多ければ、そのぶん就職や転職が難しくなることも。

実務経験が必須の資格や、資格を取っても実務経験がなければ就職できないケースもあるので、資格を取ったもののムダになることも少なくないのが現実。

持っている人もまだ多くはない新しい資格も、就職に有利になることを考えれば狙い目です。

 

人気や合格率だけで判断せず、将来性とリターンを考えて資格に挑戦してみよう。

喪女の一発逆転、一生困らない強い資格を持った強い喪女の出現を期待してます。


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