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それ無駄な買い物じゃない?代用できる調味料テクニック集

      2017/04/09

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喪女の楽しみ、それはご飯。

買ってきたお惣菜もおいしいけど、自炊すると自分好みの味につくれて満足と節約と、女子力アップにもつながります。

気が向いたときにはレシピ本を見ながらつくったりするけど、そんなときに困るのが「たまにしか使わない調味料」。

ちょっとしか使わないのに、結構いい値段するし、使い切れないし、今から買いに行くのも面倒! ってこと、ありますよね。

しかも、使い切れないくせにスタメンじゃない調味料を買うなんて、無駄な買い物と思いませんか?たまにしか使わない高い調味料は、料理自慢したいブロガーと叶姉妹に任せておけばいいんです。

もちろん、どうしても必要なものもあるけど、買いに行く前に別のもので代用できないか考えてみて!

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それって本当に必要?

調味料にこだわった料理は、料理してますアピールにはなるけど、喪女は誰にアピールするの?

喪女の料理は、すべて自分のため。それなら、自分の財布にも優しい料理を極めよう。

調味料がたくさんあると、キッチンに収まり切らなかったり、使い切る前に賞味期限が過ぎたりして、大していいことはありません。

世の中には、同じ役割の調味料がいくつもあります。砂糖は塩の代わりにはならないけれど、醤油なら抵抗ないんですから。

 

代用テク①「ビネガー」と「酢」
洋食に使うワインビネガーは、お酢で代用できます。ビネガーって、カタカナで言ってるけど、役割も味も酢でしょ。

代用テク②「レモン汁」も「酢」
レモン汁って、たまにレシピに載ってるけど、レモン単体で買ってくることってほとんどないかも。

スーパーで売ってるけどさ、そんなに必須じゃないっていうか、優先度は低いよね。ということで、酸味だし、お酢でしょ。

代用テク③「ワイン」は「酒」
料理用にワイン買うんだったら、普通に飲んでるよね。飲みかけがあればいいけど、ないときは料理酒でいいんじゃない?

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代用テク④「みりん」は「砂糖と酒」
みりんて、要は甘ーいお酒。砂糖1に対してお酒3で、みりんの味に近づきます。照りがほしいなら、はちみつでも。

代用テク⑤「甜麺醤」は「味噌と醤油と砂糖」
中華にはよく使う万能調味料だけど、使い切る前に表面が乾燥しちゃうんですよね。

いちいち買うのももったいないから、味噌と砂糖を2:1で混ぜて、醤油2分の1でお手製甜麺醤をつくっちゃおう。

代用テク⑥「豆板醤」は「七味・味噌・醤油・ごま油」
中華の辛さには豆板醤ですが、これも毎回少ししか使わないから、気づくと乾いちゃう。

七味小さじ2分の1、醤油とごま油小さじ1、味噌大さじ1でできちゃいます。

代用テク⑦「コチュジャン」は「豆板醤+甜麺醤」
韓国料理にあると便利だけど、そんなには…ねぇ。味噌大さじ1、ごま油小さじ2分の1、醤油・砂糖・唐辛子を各小さじ1でつくれます。

 

代用ですっきりキッチンに!

代用できるのは、調味料だけではありません。洗剤だって、重曹やクエン酸があれば台所専用の洗剤は不要です。

排水溝のぬめり対策に、カップ1杯の重曹を振りかけて同量の水溶きクエン酸か半カップの酢をかけて30分放置したあと水を流せばきれいになります。

落し蓋をわざわざ買わなくても、キッチンペーパーやアルミホイルで代用できます。

無駄な買い物を減らして、キッチンをすっきりさせれば、料理だってもっと楽しくなるはず!


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