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独身だって外食したい!お一人様ディナーを楽しむマナー術

      2017/04/09

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独身喪女なら、お一人様でなんでも楽しまないと損! お一人様でご飯に出かけると「寂しい女」だと憐れまれるんじゃないかと怯えるなんて、もったいないです。

彼氏や友達といるだけが幸せなんじゃない、独身喪女だって至福のディナーをお一人様だけど楽しむ権利はあるんです!

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お一人様ディナーの問題点

カフェやちょっとしたレストランなら、お一人様でも抵抗なく入れる人が多いと思います。

仕事中のランチなら、割り切ってお蕎麦屋さんや牛丼屋さんでも一人で入れます。

しかし、問題は夜です。おじさん度が高いお蕎麦や牛丼店に女が一人で入ると「終わってる」感が出ざるをえません。

だからって幸せそうな家族であふれるファミレスに夕飯の時間帯に入るのはなかなか勇気がいる行動です。

ちょっとオシャレなバーや高級レストランも、お一人様だと訳ありっぽいです。

 

お一人様ディナーのマナー

お一人様で入りづらいお店に入るコツは、堂々とすることです。実も蓋もありませんが、堂々としないできょどっていると、自分でも憐れになるだけです。

「私はこの店のご飯が食べたいから来ています」と堂々としていれば、周りの目なんか気になりません。店員さんも堂々としている客をジロジロと好奇の目で見ることはありません。

高級なお店なら、値段のことは気にせずメニューをゆったり眺めて食べたいものを注文しましょう。

お酒だって、グラスならちょっと値が張っても好きなものを選びましょう。

 

優雅に振る舞え!

料理を待っている間が手持ち無沙汰なら、本を読むのがベストです。料理が来たらそっとテーブルの端に置けば、優雅な大人女子です。

本がなければ、窓の外や少し遠いところをぼんやり眺めていればいいでしょう。

間違っても店内をキョロキョロ見渡したり、周りの客を観察しないように。

もちろん、周りの目を気にしてササっと食べてコソっと出て行くようなことはしないで、ゆっくり食事を楽しんで。

トイレの場所が分からないなど、困ったときは店員さんに小声で尋ねれば大丈夫です。そのときは「トイレ」などと言わずに「お化粧室」と言えば優雅すぎる品格の女子確定です。

「用足しだけ」にならないよう、バッグも一緒に持って行こう。

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チェーン店でもひるまない

ファミレスやチェーンの居酒屋に行きたいときだってあります。

でもそこは家族連れや友達同士など、大人数で行く場所。お一人様のハードルは高いです。

そんなときは「今日は疲れちゃって、とりあえず何か食べたいから」という雰囲気にしましょう。

仕事に追われて家で食事を作る余裕がない、待ち時間も仕事だわ、という感じにすれば憐れさはかなり軽減されます。

「こんなところでも仕事」の憐れさはありますが、「お一人様」の憐れさよりリア充感があります。

 

お一人様だっていいじゃない!

一人でも二人でも、10人でもお客はお客です。一人だから入っちゃダメなお店なんてありません。食事だって、平等に一日三食です。

そもそも憐れまれているなんて、ただの被害妄想で、店員さんは実際あまり気にしていません。

周りの客も、初めは「お一人様だ」と思うかもしれませんが、いつまでもお一人様喪女を気にしているようなら、一緒に食事している相手との関係は終わっています。ふつう、一緒に食事する人がいれば、よその客なんていつまでも目に入らないですから。

高級店でも大衆チェーン店でも、堂々と入っていけばいいんです!


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