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これぞ極意!スーパーで甘いみかんを見極める5つのポイント

      2017/04/09

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冬はこたつに猫にみかん!これが我が家の定番アイテムです。

最近はこたつはそこから出られなくなってしまう、インテリアを阻害するなどの理由から、減少傾向にあるそうですが、いやいやいや!と言いたい。

こたつこそまさに日本の象徴で、猫のパラダイスであります。

 

猫を3匹も飼っているうちでは、こたつなしという選択肢はあり得ないのです。

と、いかにもこたつの良さをこれから力説しそうな雰囲気ですが、今回のテーマは「みかん」。

わたしみかんが大好きなんですが、みかんって甘いものから、ほとんど甘さを感じないもの、中にはぶにゅっとした腐りかけなんてみかんもあります。

そんなはずれみかんをもう引きたくない!と思い、甘いおいしいみかんを見分けるための方法を学んできました。

今回は、スーパーで甘いみかんを見極める極意をご紹介します。

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注目するのはヘタの穴の小さなみかん

みかんは木になっている未ですが、一つの房にたくさんなっているんです。

たくさん折り重なるようになっていると、お尻を上に向けたみかんや横に向けたみかんなど、様々な方向に分かれてなっています。

このどの方角を向いているかが甘さを引き立たせるのに重要で、甘いみかんはお尻が舌を向いています。

木にぶら下がっている状態ですね。

 

糖度は下にいくほど濃く流れるので、上を向いているみかんには糖があまりたまりません。

糖度をはかってみると、上向きのみかんの糖度は11.5度、下向きのみかんの糖度は12.1度と差がありました。

 

上向きなのか下向きなのかを、スーパーで判断するには、ヘタの穴の大きさを見ます。

上向きのヘタの軸は、みかんの重さを支えなければいけないので、太くなっています。

逆に下向きのみかんのヘタの軸は、ただぶら下がっているのを保つだけなので、必要最低限の大きさしかなく、細くなっています。

 

皮の目が細かいみかん

みかんの皮をよく見てみると、小さなつぶつぶがあることが分かります。

これは一見しただけではよくわかりませんが、他のみかんと比べてみると、粒の大きさ、並んでいる間隔が違うことに気が付きます。

 

この水玉模様のつぶつぶは、粒が小さく間隔が狭いほど甘いことを意味しています。

中身がきめ細かいみかんで、糖度が十分にしみわたっている証拠です。

 

ちょっと小さい物を選ぶ

たくさん食べたいからと大きなみかんを選んでしまいがちですが、それが甘くないみかんを引いてしまう結果になります。

みかんの大きさは一般的に2L、L、M、Sと、大きさ別によってわけられます。

もちろん2Lのほうが値段が高く、大きくて立派なみかんだと思いますが、糖度が高くておいしいのは断然Sのみかんです。

 

糖度的に許容範囲なのは、Mサイズくらいまでで、Lサイズからは「なんかおいしくない・・・」と感じてしまうことが多いです。

大きいみかんは糖度がたくさん必要ですが、小さいみかんには糖が狭い面積にぎっちり詰まっているため甘いんですね。

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重いみかんを選ぶ

よく、「スイカは重いもののほうが甘くておいしい」と言いますが、これはミカンにも当てはまります。

糖度は水分に含まれると重くなるので、甘いみかんほど重量感が出て、ずっしりとした重さになります。

 

形は甘さに関係ない

形がきれいなほうがおいしい。という思い込みがありますが、糖度にはまったく関係ありません。

もっとも大切なのは、品種による形を知っておくことです。

 

基本的に丸い品種が多いミカンですが、少しぺちゃんとして見える、扁平型が基本の「由良早生」という品種があります。

由良早生はぺっちゃりして見えますが、普通のミカンより味が濃く甘いおいしいみかんです。

わたしだって見た目は悪いですが、中身は自立した立派な女性である。ということと同じことですよね。

 

5つのポイントで甘いみかんを食べよう

この5つのポイントを抑えてみかんを選べば、まず甘くないみかんを引くことはありません。

ちなみに、これは皮をむいてからしか分からないことですが、みかんの房の数が多いほど、糖度が高いです。

通常のみかんは10房ほどですが、甘い物になると12房や、中には13房あるみかんもあります。

 

現在売られているみかんは品種改良により種なしみかんが主流ですが、房には通常種が入っています。

みかんとしては、種をたくさん持っており、子孫繁栄ができるほうが優秀なみかんということになります。

そのため糖度が高く、身がぎっしりしている、優秀なみかんという証拠なんですね。

今年の冬はぜひこのポイントを覚えて、おいしいみかんを食べながら紅白でも見て鍋をつつきましょう。


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